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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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。「サージェント・ペパー~ビートルズの音楽革命~」

昨夜、テレビの番組欄を見ていたらでNHKのBS1に「サージェント・ペパー」なるものを見つけた。「サージェント・ペパー~ビートルズの音楽革命~」というのが正式なタイトル。再放送らしいが、初めて観るので再放送でかまわない。

このブログで「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」に触れたのが一年前の10月(→こちら)。ビートルズの音楽活動の頂点を示すものにして音楽的にも最高傑作と思っている。その時に「ビートルズの音楽が20世紀の文化史における革命であった」と書き込んだこともあって、これは必見とチャンネルを合わせた。
Sgt Peppers BS1

概要がNHKのHPにあったのでとりあえず丸ごとコピペ。
レノンやマッカートニーらが5か月にわたるスタジオ収録で試みた、多彩で奇想天外な音楽的実験。イギリスの作曲家・評論家のハワード・グッドールが楽器を実演しながら徹底解剖。ジャズやクラシック、外国音楽がロックに融合していくさまは、まさに“聞いてビックリ!” 本家本元による制作で、ファンも素人も必見です。番組内容:50年前に発表された「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」。ロック史に残る名作の収録秘話を、未発表の音声テープとともに解き明かす。

アルバム収録のいくつかの曲について、その曲のコード進行の特徴や、曲の背景などについて事細かに熱く語られ、かなりマニアックして秀逸な内容。何気なく聴いていた曲の背後に彼らの音楽的実験がちりばめられていると知り、久しぶりの感動のドキュメンタリーだった。

映画「Eight days a week」は「サージェント・ペパー」で終り、この番組「サージェント・ペパー」は今年英国で制作されたもの。やはり「サージェント・ペパー」は音楽のプロから見ても特別な作品なのだろう。そりゃあそうだよね、ととても納得。
同ジャケット Sgt Peppers
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