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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ビットコイン、100万円達成!

朝刊に「ビットコイン1万ドル迫る 」なる記事が掲載されていた。「ビットコイン投機の薦め」なる記事を書いたのが8月4日→こちら。その記事で、10BTCぐらい買っておくと数年後に1000万円以上にはなるだろうと書いた。それまでもビットコインに関する記事は散見されていたが、露骨に「ビットコイン投機の薦め」を記したのは本ブログが最初かもしれない、マスコミでは絶対にそんな言葉を書けないから。おまけに、大胆な価格予想まで書いて、今回見事クリア、数年どころか4か月も立たずに1000万円(10BTCで)を達成してしまった。なるほどと納得してビットコインを買った読者にはおめでとうと言いたい。
ビットコイン1万ドルに

とりあえず実態の確認。今朝のビッドフライヤーでは売値が107万円、記事で書いた8月4日が31万円ちょっとだった。
ビットフライヤー4 ビットフライヤー

さて、これからどうなるか?

日経新聞の記事にはこんな一節があった;海外のデリバティブ(金融派生商品)市場を見ても相場の先高観は強い。米取引所のレッジャーXでは26日、1ビットコインを1万ドルで買う権利の取引が成立した。「コールオプション」と呼ばれる権利で、料金は約3000ドルだ。この権利を買った投資家はビットコインの価格が1万3000ドルを上回れば利益を手にできる。 正当化できる程度の低リスクで1万3000ドルまで上がる、と評価した投資家がいるわけだ。

価格の推移から見て、一つはっきりしていることがある。それは価格のバブル化、典型的なバブルのパターンである。バブルが厄介なのはその天井がわからないこと。天井に至るまでは、世の中にこれほど美味しい投資はない。一週間で一割上がるということは数えきれないほどの年率の利回りになる。一方、あす暴落する可能性も否定できない。

ではどうするか?

ここから先はロシアンルーレットと同じ。単価が大きく値動きも大きいので、大袈裟に言えば生きるか死ぬかの勝負。まず、天井を合理的に予測することはできない。後に予想したという人が現れても、勘とか思い込みとか信仰とかと同じレベルの予想で、1000人が予想すれば一人ぐらい当たる人もいるだろう。予想もしくは期待無しでどうするか?

拳銃のシリンダーに6発装填できるとして6日間の勝負をする。1日目、上がればラッキー。2日目同左。3日目、実弾が入っている可能性は四分の一、以下5日目、実弾の可能性は50%、まさに生きるか死ぬか。多分ここで止めておくのが正解。もちろん1日目で暴落する可能性はある。こんなゲームを好きな人にはお薦めする。

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