風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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2017の生活パターン解析

会社を辞めて4年3か月、ブログに日々の生き方を書き留めてきたおかげで丸四年間のデータが揃った。4年目ともなるとデータ量も十分で、無職という身分の生活パターンの実態が詳細かつ一点の曇りもなく赤裸々に見える。

では解析結果。まず年間の日々の分類。定義について再掲すると、「用事のない日」とは、東京にいてかつ誰とも約束をしていないので1日を100%自分の好きなように使える日、ただし一人旅、例えば花行脚などは半日でも旅の範疇に入れる。「用事のある日」とは、逆に誰であれ、すなわち妻であっても、何らかの約束をして何かする日という意味。時間は無関係。ジムやゴルフの練習、映画やパチンコなど一人で勝手にやる日は「用事のある日」には含まれない。

2014年は用事のない日が多かったが、2年目からは大幅に増えた。主たる要因は俳句関係の諸々の用事が増えたこと。この3年間はほぼ高位安定。山と旅というが山はほとんどない。これは退職時に想定しなかった意外な結果。体力の衰えと山よりも優先されることがあった、という結果。山荘で過ごす時間も漸減気味、これも退職前には年の三分の一は山荘で過ごすつもりだったが、そんな年は一度もなかった。
2017日数内訳

それを月平均の日数で表したものがこちら。毎月山荘で7-8日過ごし、月の半分以上は何らかの用事があるという人生。何も予定がない日というのが月に5-6日、勤めている時より忙しいのかもしれない。
2017月平均

上記の内訳とは別枠でゴルフとスキーに行った回数。ゴルフの日数は、「山荘」での水上高原GC、「用事がある日」の諸々のコンペ、そして「用事のない日」の赤羽GCに含まれる。毎年コンスタントに30数回は行っている。多いようだが、ゴルフが趣味、というレベルには遠く及ばない。熱意に欠けるというか熱くなるタイプではないことがよくわかる。スキーに関しては、2014、15とシーズン券を購入してシーズン中20-15回滑っていたが、去年は一昨年のシーズンは2回、昨シーズンはたった1回。一昨年は積雪が異常に少なかったため、昨年は逆に雪が多すぎて家を出れなかったり吹雪いてスキー気分になれなかったため。

それでも昨シーズンはエベレスト大滑降を達成した(記事は→こちら)。エベレストの最新の標高は8850m。クアッド(4人乗り高速リフト)の標高差が420m、クアッドの起点まで標高差145mのリフトに乗らねばならないので、クアッドを21本滑ると合計8965mの標高差を1日で滑ることになり、エベレスト山頂からインド洋へ滑り降りたことになるわけだ。
2017ゴルフとスキー

最後に山と旅の内訳。山と言えるのは1月の雲龍渓谷だけ。たくさん出かけているようだが、旅と言っても1月の呼子と5月の沖縄だけが人様に話しても恥ずかしくない旅で、あとはハイキング未満も多い。
2017山と旅

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