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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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鶴巻句会新年会

小田急線の鶴巻温泉駅は名前だけではなく、北口側に今も立派な温泉旅館が3軒ある。さらに北口を出てすぐの位置に、秦野市市営の「弘法の里湯」という日帰り温泉施設まである。ウィキによると、「井戸水が塩分を含んでいること、また渋味が強いことから、飲料水に適さず、また灌漑用水にも使えないので浴用にしたのが始まりといわれています。始まりの年に関しては「1889年(明治22年)」、「1914年(大正3年)」など諸説あります。」というから温泉としてはただし新参者。大正時代は、平塚駅から秦野方面に馬車などが通じていたらしい。

今日はその一つの大和旅館で鶴巻句会新年会。やはり駅のそばで徒歩2-3分にもかかわず、いかにも大正の風情の漂う旅館の入り口があった。このような新年会は今回が初の試みとか。中ぐらいの宴会場にて12時からの昼食飲み物付きの新年会プラス句会という構成で一人4000円の会費。一部屋貸し切りにしては安いのかな。
鶴巻大和旅館

句会の結果もまあまあ。句会も終わり皆さんそのまま帰ったが、せっかくなので「「弘法の里湯」に入ってみることにした。平成22年、すなわち8年程前に開業したとあってまだまだ木の香の残っていそうな広くて明るいフロントの作り。入浴料は2時間非市民で800円、65歳以上600円。けっこうな人気スポットらしく、平日の夕刻というのにかなり客が多く、温泉というより銭湯の雰囲気といったら可哀想か、湯船は銭湯とことなり完全な温泉大浴場仕様になっている。

と、お正月らしい気分の変わった句会を楽しんだ一日だった。
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