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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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慰安婦問題再燃とか

また「慰安婦問題」でガタガタやっているらしい。昨年の11月にはサンフランシスコ市が慰安婦像設立したことから大阪市が同市との姉妹都市関係を解消するという騒ぎもあった。
20180110慰安婦問題再燃

これら一連の騒ぎの元凶は、2015年12月28日に安倍首相が「お詫びと反省」をし、日本は「責任を痛感」し、更に10億円の和解金を払うことで日韓両政府が合意したことにある。前年の8月5日に、朝日新聞が「慰安婦問題」に関する捏造を自白したのだから、「慰安婦問題」に関して日本政府が謝罪する必要はない、と突っぱねれば良かった。当時の外務省の官僚が、10億円で示談できるなら安いものとと思って妥協したのだろう。自業自得とはいえ国家としては救いようがない愚。

これは後だしジャンケンではなく、日韓合意のニュースを受けた2015年12月28日のブログに、きちんとブログに違和感を書いたから。読み返してみると実に清々しく記していた→こちら

どう対処すべきかという政府向けの処方箋も8月22日に、「朝日新聞の正しい使い方」という記事で記した→こちら

朝日新聞の社長以下役員と管理職が退職する前に、彼らに世界各国を謝罪行脚させ、慰安婦像をすべて撤去させると共に日本を非難した各国の要人から謝罪と取り消しを得させる、という要旨。それができるまで帰国禁止という立法措置を取るぐらいのことをしてもいいぐらい。でも政府は何もしなかった。

朝日新聞の捏造の自白が8月だが、慰安婦問題について最初の記事を書いたのは3月。すなわちそれ以前よりいろいろと調べていた訳で下手な評論家より本件には詳しい。

話が飛ぶようだが、山頭火が1930年の日記に宮崎県の小さな田舎町である本庄町で「朝鮮女の家」へ行った時のことをこう書いている、「一銭銅貨ばかりで払ふのに同情したからか、五十銭の菓子代を三十銭に負けてくれた、なんと恥ずかしい、可笑しい話ではないか。」。また1932年の日記に、呼子の沖の加部島には集落が二つありそれぞれ遊女屋が十余軒と四五軒あったと記している。田舎ですらこのような状況であれば、大きな町はさぞ賑やかであったと思われる。

日本が日露戦争に勝利し、韓国を併合したのが1910年。日本は搾取を目的としなかったので韓国という国は見違えるように変身した。実際太平洋戦争終結までの36年間で経済は急成長、人口は倍増したらしい。日本支配の前の朝鮮と支配後の朝鮮の写真を見ればこのことは容易に想像される。

山頭火の記録は併合後20年目。いくら経済的に発展途上とはいえ昭和5年の話、日本に出稼ぎにきた朝鮮の若い女性の働き口などあるわけがない。それが戦前の社会の常態であるぐらい、社会常識に欠けたxxxでもわかるだろう。

というなかで、慰安婦問題についてわかりやすくまとめたHPがある。今回見たら改編されて進化していた。慰安婦問題について何か語りたい方はこれを見てからどうぞ。→こちら

思い込みも含めて簡単に記す。上記のような当時の社会環境において軍の募集に対してはたくさんの慰安婦の応募があったろう。軍の公募となると需要は急拡大し人手不足も想像に難くない。また報酬は安定かつ高給であったと思われ、慰安婦の調達による利ザヤを稼ごうというブローカーのような人間が数少ないとはいえ現れるのも当然の成り行き。朝鮮はまだまだ貧しかったはずで(昭和5年の日本だって豊かではない)、多額の金を餌にした人身売買もどきのことは珍しいわけではなかったはずだ。そのような交渉には当然ながら朝鮮語が必須で、かつ対象の村や町に土地勘が無くてはならない。要するに慰安婦問題とは一部の朝鮮人による朝鮮の国内問題、というのが本筋。

普通の人なら、何故日本政府が謝罪せねばならないの?と思う。記事を捏造する方は問題外として、そんな話を丸ごと信じる方にも問題がある。両方の問題ある国民を足すと、国民の大多数になってしまうというのが真の日本の問題点。
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