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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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羽生、藤井、藤原

昨日は歴史的なニュースが二つ。平昌五輪での羽生君と宇野君の金と銀、藤井君の棋戦最年少V。

今朝の日経朝刊はまるでスポーツ新聞のような見開きで掲載して大はしゃぎ。昨日は湘南台での句会だったのでリアルタイムでは見ていなかったが、帰って優勝という結果を知り喜ばしいかぎり。宇野君の成長にも驚くばかり。昨年の11月、羽生君がNHK杯の練習中、4回転ルッツで転倒しジャンプを着氷する際に右足首の靱帯を損傷、自損事故ではあり、靱帯損傷とあってはオリンピックはもうだめだと思っていた。それを優勝、優しい如来のような顔をしているが心には修羅が棲んでいるのだろう、ただただ敬服するばかり。
20180218平昌五輪羽生

もう一つのニュースの藤井五段の棋戦最年少V 。全棋士出場の棋戦での、準決勝では羽生永世七冠を破っての優勝。こちらは敬服というよりはその才能に恐れ入るばかり。藤井四段の記事を初めて書いたのは昨年の6月11日→こちら。「藤井四段は何故強いか?」というタイトルでその強さの秘密を記したもので、まだ29連勝達成で騒がれる前だった。
20180218藤井六段

今回優勝を決めたのが17日で、その前日の16日までの全棋士の成績表がこちらに掲載されている。全部門でダントツの1位。主な部門の勝数は54勝、勝率が83%と驚異的な数字、さらに連勝記録の29は当然の1位だが16日現在でも9連勝中で8位の位置にある。が、17日に2連勝したので同率4位に上がっている公算大。世紀の大天才とリアルタイムで生きるしあわせ。
201802棋士成績

次いでこじつけのような1位のニュース。今朝大雪のニュースがあったので気象庁のデータベースを覗くと、24時間降雪量部門で、藤原が1位の70センチだった。やはり1位に縁がないせいか、1位を見るとなんにせよ称賛したくなる。
20180218降雪量


寒波はそれほど南下していなかったし、強い冬型でもなかったのだが、強い雪雲が上越国境稜線に流れ込んでいた。今週は絶好のスキー日和かな。
20180218area-2-large.jpg
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