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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ガーラ湯沢

最初に行くことにしたのがガーラ湯沢。新幹線の駅から直接ゲレンデに行けるスキー場として話題になり、どんな所か行ってみたいと思ってから20余年の歳月が流れた。

少々遠出するので今朝は早起きして山荘の出発は8時半頃、ガーラ湯沢の駐車場には9時40分頃到着。今朝は小降りではあるものの雪が降っていたので安全運転、走行距離は50キロほどしかない。駐車場からスキーを担いでガーラ湯沢の駅に向かった。駅の建物の2階にエレベーターで上がりると左手にリフト券売り場がある。さすが駅と直結のスキー場だ。関越道のSAにおいてあるリフト優待券を使うと、500円分の金券が付いて4100円。ここはシニア料金が無く普通の大人料金。どうも年寄は客層として期待されていないらしい。それでもネット3600円とちょっと安い。

ゴンドラ乗り場へ向かう通路にポスターがずらりと貼ってあった。コピーは「私を新幹線でスキーに連れてって」。けっこう笑える。
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待つこともなく8人乗りのゴンドラに一人で乗る。降りればそこがゲレンデ。10時ごろにはゲレンデに立てるのだから意外と気分的に近い。平日にもかかわらず結構人が多い。ゲレンデの人口密度は土日の宝台樹の2-4倍という感じ。こんなにごちゃごちゃしたゲレンデで滑るのはまさに数年ぶりだった。
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ひとしきり足慣らしをしてから頂上へ。ここは高津倉山の斜面で、標高は1181メートル、思っていたよりも低いが、新潟のこの辺だとそんなものかもしれない。
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山頂に着くもこんな天気では何も見えない。晴れていれば朝日岳から巻機山に到る国境稜線がきれいだったと思うだけにちょっと残念。このスキー場、リフトが短くよってコースも短い。コースのレベルは初級中級がほとんど。昼食前に非圧雪の上級コースを除いてすべてのコースを回ってしまった。もう一つの特徴が雪質。昨夜から雪が降り続けているせいもあるのだろうが雪が重い。宝台樹では天気が良かったせいで、どちらかというと固く締まった雪ばかりだったが、ここはモコモコ。下手なのがばれる。
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昼食後、全長2.5キロという下山コースに行った。ゴンドラ分を滑り降りるコースでガーラ湯沢の駅の裏に着く。林道だと思うが結構急でありながらコースの巾も広い。最も素晴らしいのは人が少ないこと。このスキー場で一番のおすすめコース。ゴンドラとリフトt2本を乗り継ぐと頂から駅までのダウンヒルができる。

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3時にあがり昨日予約した宿へ。20180221-11.jpg

ここは舞子スキー場の近く、石打丸山スキー場のナイターの灯が宿の窓から見える。
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6時過ぎ、まだ空は微かに青を残している。
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