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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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舞子スノーリゾート

一晩明けると快晴の朝。今日は舞子スノーリゾート。その昔は石打後楽園というスキー場だったが、1990年に2800メートルのゴンドラを新設してスキー場の東側を開発、舞子高原後楽園スキー場という名前を経て現在の名称となった。それゆえ、スキー場は元々の舞子エリア(後楽園エリア)とゴンドラ側の奥添地エリア、長峰エリアに分かれる。二つはシャトルリフトで結ばれているが実質二つのスキー場。今回は奥添地エリア、長峰エリアに行った。

今回もSAに置かれてるリフト優待券を利用、1日券、1000円分の食事券、温泉入浴券付きのシニアで4300円。温泉券は無価値にしても一日券はネット3300円と激安。

宿からゴンドラ乗車口のあるスキーセンターまでは2キロほど。ここに大きな駐車場がある。平日にもかかわらず半分近く埋まっていたかもしれない。
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一日券を見せる必要もなく6人乗りゴンドラに乗り、貸し切りだったので写真をパシャパシャ。
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左の写真はゴンドラの終点。快晴の青空と相まって写真に切り取ると、ここどこ?というようないい感じだった。建物だけでなく、広々としたゲレンデもいい。
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期待通り、目の前には巻機山が両側に国境稜線の山稜をしたかえて鎮座していて、まさに感動もの。
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ここは奥添地エリア、本日最初の滑降は巻機山へ向かっての中級斜面。ここは東西南北が斜面に囲まれたボウルのような地形を呈していて、南側と西側にリフトがある。右の写真が西側のリフトで終点は北側。
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その終点からみた景観、なんかバーチャルな匂いさえ感じる。左手の山は飯士山(1111メートル)。このエリア、雰囲気もいいし滑っても楽しい。円形の建物はスカイレストラン、楽しみにしていたのだがなぜか廃墟のようになっていた。
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奥添地エリアを一通りか二通りか滑った後、下って長峰エリアへ。ゴンドラの始発駅まで初級斜面は続くが、メインは途中までの2本の中級コースと1本の非圧雪上級コースプラス初級迂回路。非圧雪上級といっても少々荒れた中級コース程度。初級も含めすべてのコースを滑ったが、全て楽しめるコース。この部分をクアッドがしっかりカバーしてい設計に好感がもてる。
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昼食は、ゴンドラ終点の建物の右隣にある小さなCafé。カフェといっても食事処。やはり小さな南向きのテラスがあってそこで食事ができる。取ったのはキーマカレー1000円。現金で払ったが、帰る時になって食事券をもらっていたことを思い出した。また舞子に来なくてはならない。
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食事を終え、午後からはようやくスキーモードに。午前中はまるでスキー場のカメラマンみたいだった。本日最後に撮ったスキー場の最高部からの風景。山の眺望においては宝台樹にかなわないが、その他の点においてはいいスキー場だ。ガーラ湯沢に行こうとは思わないが、ここにはまた来そう、1000円の食事券もあるし。天気がいいせいもあって、帰りは丁度1時間で山荘に戻った。
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