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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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神立高原スキー場

前回、新潟のスキー場に行って楽しかった経験に味を占め今日は神立(かんだつ)へ。ここへは25年以上前に訪れた。その日は大雪で、当時スバルのドミンゴに乗っていたのだが、帰りは全ての車が雪だるまになっていてどれがどれだかわからない状態だった。幸いドミンゴは小型のワンボックスカーだったため、車の高さで同定できたが、普通の車の人はどうしたのだろうと今になって思う。

そんな天候だったのでスキー場の印象はほとんどない。雪で視界が悪かったから。唯一記憶に鮮明なのが、何かの間違いで「スーパーヘラクレス」という名の上級コースに紛れ込んでしまった時の景色。平均斜度35度、最大斜度40度という非圧雪のコースに加え、そんな大雪。途中でスキーが外れ難渋する中、妻や子供たちは難なく降りて下からこちらを見上げていた。

久しぶりということで気合も入り7時に目覚ましをかけたのだが、多分鳴らなかったのだろう、目覚めたら8時を過ぎていた。予想以上に良い天気というか完璧な快晴。屋根でカシャカシャ、ザーという聞きなれない音がするの見てみると、屋根から薄い氷が砕けて雪の上に降っていた。昨日の雨が凍りついて薄氷となり、朝の日に溶かされて滑り落ちているらしい。
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気合が入っていた割にガツガツすることもなく9時半頃出発。天気の良いせいで春のドライブ。しかし、国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国。10分前が幻だったかのように完璧な雪雲に覆われ、山の樹木は雪をうっすらかぶっている。そんな中、湯沢ICから3キロでスキー場の駐車場着、山荘から1時間かからない。スキー場の建物を見ても全く記憶にない。写真の左手にリフトがあるがこれも全く記憶にない。ゲレンデはこのリフトの終点で、スキー場との連絡リフトのようなものだった。


これがゲレンデマップ。上の写真のリフトの終点が、マップ中央下部の「ギャラリア」と書かれたポイントに当たる。
神立スキー場

下の左の写真は連絡リフトでゲレンデエリアに向かう所、右はマップ右手の初級コースであるポ「ルックス」、ここのコースは全て星座名、のリフトから。ゲレンデ下部の全容がわかる。
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「ポルックス」上部から見た「ポルックス」。
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樹々が雪をかぶっているせいもあるかと思うが、このスキー場、リフトは実質3本だが、広々としてコースも多様でそこそこ辷り滑りごたえがありかなり満足。また来ても良い。
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3時過ぎまで滑り帰路へ。国境の長いトンネルを抜けるとそこは関東地方、10分前が幻だったかのように完璧な快晴だった。
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