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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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岩原スキー場

昨日の失敗に懲りて、今朝はケータイのアラームと目覚ましの両方を7時セット、おかげで無事起床、7時だとまだ太陽は山の影に隠れている。太陽は隠れていても、今日も快晴。
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今日は岩原(いわっぱら)スキー場に行く予定。上越線に乗っても関越道を車で行ってもトンネルを抜けて越後湯沢に近づくと右手に見える大きなスキー場が岩原スキー場。上越で最初にリフトを設置したとか、初のナイター施設とか日本のスキー場の歴史と共に歩んできた。ただ見るからにのっぺりした大斜面だけのスキー場のようで、これまで行きたいと思ったことはなかった。

しかし先日舞子スノーリゾートの奥添地・長峰に行き、飯士山の南側が岩原と知り、一度行ってみたくなったもの。ロケーションを考えると展望が良さそうなので、昨日は神立高原とし、好天の予想される今日を岩原の日にした。下の国土地理院3Dマップの右が北、左が南に当たる。
舞子岩原1 

国境の長いトンネルを抜けるとそこは快晴。ナビに連れられ1時間ほどでパーキング着。車は少ない。
20180307-3.jpg 

そして人も少ない。大きく広がるゲレンデが緩斜面であることと、昭和30-40年代の匂いがそこはかとなく漂う生だろうか。
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チケット売り場、シニア(ここはマスターと呼んでいる)一日券は3000円で昨日の神立もネット3000円だった、の近くのペアリフトに乗り、さらにゲレンデ最西部のペアリフトに乗って二番目に高い終点へ。国境稜線の山ふところへ魚沼の平野が吸い込まれていく。
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こちらはクアッドで行く最高部から見たゲレンデと平野部のアップ。これだけ展望が良いということは下からもこのスキー場がよく見えるということでもある。
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左は同リフト終点付近からみた飯士山。立派な山に見えるが1111メートルしかない。右写真の後ろの山は朝日岳方面。
20180307-6.jpg 20180307-9.jpg

ゲレンデ中腹に昭和30年代の食堂そのものみたいな貧相な小さな建物があり、うどんやカレーも何なんで、チャーシュウメンを頼み、外で食べた。空気は少々冷たかったが、南向きの斜面で太陽をまともに受け、かつ標高も低いせいで雪は水分をたっぷり含み春スキー状態。実際春スキーなのだが、疲れたので早々に撤退した。右は駐車場から見た谷川岳方面。

ここのポイントは南向きの広々とした緩斜面、しばらく来ることはないだろうが、もう少し歳を重ねたらゲレンデとしてはちょうどいいかもしれない。しかしこの昭和の雰囲気を変えないとその前に潰れてしまわないかと他人事ながら御忠告まで。
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