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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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有終の美

思えば今週はゴルフウィーク、月曜日は午前中にマーランドゴルフでスウィングの確認、午後から赤羽GCのハーフプレーで実戦練習、火曜日がオスロ会のゴルフコンペ、水曜日が赤羽GCの屋外レンジで練習、そして今日が元の会社技術部のゴルフコンペ。これだけ集中してゴルフに取り組んだ経験はこれまでになかった。

そして結果は優勝、有終の美を飾ることとなった。確かに前半のハーフは43と絶好調、後半にトリプルボギーを2ホール続けた時はあーあと情けない気分に陥るも、ホールアウト後のノミホでの成績発表をみて実はびっくりした。このコンペではハンデ9という他人事のようなハンデを貰っての優勝だけにけっこううれしい。ささやかな努力が実を結んだのだろう。

木曜日の夕刊に小鯛竜也というプロゴルファーが手記を連載していて、29日のタイトルは「(3)苦しいプロ生活 」、副題が「石川遼との合宿転機に」。印象深い話だったので記事を保存していたのでちと紹介。

17歳でプロ転向したものの予選落ちばかり、結果を残せないまま、テーラーメイドとの用具契約は5年で解除された。「内心焦った。」とあるがそうだろう。その後12年に結婚、「頑張らないといけない」と奮起、が翌年に初めて最終QTまで進んだというレベル。ここからが本論、以下丸ごとコピペ。

振り返ると、当時の僕は練習やトレーニングの内容が甘かったと思う。ツアーになかなか出られないので、トップ選手がどうやっているか見る機会もなく、全てが自己流。ところが同い年の山形陵馬プロの紹介で、14年暮れに石川遼プロの沖縄合宿に参加したことがきっかけで、プロ生活が好転し始めた。

彼の練習に取り組む姿勢、工夫は想像を超え、練習量や集中力は僕の比ではなかった。「もっとやらないと」。すごい刺激を受け、合宿では一日1000球は打ち込んだ。

その後、下部ツアーに出て他の選手を見ても「僕以上は練習していないのでは?」という気がして、気持ちの面でちょっと余裕ができた。16年の同ツアー開幕戦、Novilカップ(4月1~3日、徳島)で6打差をつけ初優勝、賞金ランク4位に入り、17年ツアー前半戦の出場権をつかんだ。


なるほど、つくづく努力できることが才能だと思う。だからなんであれすごい努力している人には敬意を払う、自分には出来ないことだから。

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