風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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電車関係のトリビア

今日は鶴巻句会の吟行で集合は小田急線開成駅に10時。初めて聞く名でどこだかわからないが新松田の一つ先の駅だった。新宿発8:23分の急行に乗って1時間半ほど。駅からすぐの酒匂(さかわ)川の土手を一駅分歩くというシンプルなもの。
開成町



着くと春時雨、時折強い風に雲がちぎられ太陽が顔をだした。
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行きの小田急線、下りではあるがそこそこ混んでいた。普通席に座るのも何なので優待席に座った。札幌に行った時、JRと地下鉄を毎日使っている妻が札幌で驚いたこととして話してくれたのが、札幌の人は空いていても優待席に座らないということ。たしかに数日の経験でも優待席には老人が座っているばかり。そんな記憶も新ただったせいで、優待席に若い高校生が数人さっと座ったのをみてびっくり。帰りの新松田からの急行は座れない客が多数いたのだが、20代後半の女がやはり優待席に座っていて、老人夫婦が来てひとつ空いていた真ん中に夫人が座ったものの、御主人は立たされたまま。札幌と関東でこんな文化の差が生じている知ってびっくり。

小田急線の急行は新松田に停車した後、小田原まで停まらない。だから小田原-新松田という普通列車が走っているので帰りはそれに乗る。平日の閑散な時間帯でも1時間に4本あった。総武線の黄色の電車、三鷹から千葉の間の各駅に停まる。が、実は中野止まりの電車も多い。城西支部の句会には東中野から高円寺までこれに乗る。それゆえ知ったのだが、平日の昼間、東中野から高円寺まで乗り換えなしで行ける電車は1時間に4本しかない。新宿中野杉並区を通る電車の本数は神奈川の僻地を走る電車の本数と同じ。気が付いている人は意外と少ない。

と、吟行ながら脱線して電車関係のトリビア。
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