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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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城ヶ島へ

昨年の2月、自宅からお台場という東京ハイクがいつしか最終のゴールが城ヶ島に変更され、今日がついにゴールの日となった。途中道に迷ったり足の故障が起きたり等で思いのほか時間がかかり、結局今日が9回目、ただし今日は京急三崎口から城ヶ島までのわずか5キロあまり、朝もゆっくり出発しほとんど観光気分。

城ヶ島東部は県立城ヶ島公園になっていて、東端に安房崎灯台がある。ピンポイントではここがゴール。
城ヶ島写真

前回の終着点である京急三崎口まで大門から1時間20分ほど、11時ちょっと前に着いた。快晴の日曜日とはいえどちらかと言えば閑散としている。城ヶ島行きのバス停に並ぶ人たちを横目に一路城ヶ島へ。一時間ちょっとで城ヶ島大橋に着いた。島へ渡る道は有料道路だが普通車1台100円。
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さすが県立とあって入り口はいい感じ、いつも思うが、公園は町立、区立、都立、国立と大きくなるにしたがって桁違いに規模も施設も品格も高くなる。ここには三浦市と「河」同人会の設置した角川源義の句碑がある。源義は度々この地を訪れていたとか。
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少々歩くと第二展望台、さらに200メートルほど先に第一展望台がある。岬の先端に見えるのが安房崎灯台。
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灯台の周りは起伏にとんだ岩場になっていて気持ちが良いところ。家族連れやアベックが多い。
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この公園、飲食施設は全くなくお腹が空いたなと思いつつ島の南岸沿いの幅の広い歩道を西へ向かう。途中にウミウ展望台と馬の背洞門という海蝕された岩の穴がある。ここがなかなかの見もの。そのため磯に降りる必要があり、降りる道から見た西方面の磯は人も少なく磯遊びの適地に思われた。
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これが馬の背洞門。隣に窓のようなやはり海蝕された穴がある。
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遊歩道に戻り返り見た馬の背洞門。
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更に少々進むと城ヶ島灯台のある建物が密集したエリアに出る。その付近の磯もなかなか風情があって良い。
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城ヶ島灯台、日本で5番目の洋式灯台と歴史は古いらしいが、背が低く品格には乏しい。それでも島のメインスポットとして忖度されたのか、灯台の西側はちょっと南欧風の庭園もどきになっていて、痛々しさは隠せないものの写真にすればまあまあ。
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城ヶ島を目指しただけではなく、一度昔住んでいた志木まで歩いた。この一年と2か月の間の計9回の東京横浜ハイクの軌跡がこちら。とても楽しい企画だったと自画自賛して目出度く終了する。

なお、私も行きたいという方のために、ガイドブックとして過去の記事のURLを貼っておきますので、奇特な方はクリックのほど。
2017年2月12日→こちら
2017年2月26日→こちら
2017年3月19日→こちら
2017年5月03日→こちら
2017年6月06日→こちら
2017年11月3日→こちら
2018年1月03日→こちら
2018年3月03日→こちら

横浜大マップb
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