風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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開墾

曇り。朝食の余韻もそこそこに昨日の続きの植え替え作業に着手。昼前にイメージしていた作業の多くを完了。昼食後、今回の頭の中のなんとなくの作業リストに最後に残ったのニッコウキスゲの株分けと植え替えを終え、ミッションコンプリート。

気象情報のおじさんもお姉さんも異口同音に、今日は寒冷渦がどうのこうので雷雨がー、とおっしゃっていたが、筆前から大気が不安定になり、一瞬ではあるが雹が降ったりの時雨模様だった。雨の合間を縫っての作業だったがニッコウキスゲを植え替えてから作業を続けるのは多少ためらうような雨になり、あきらめて温泉へ。雹が降るぐらいだから気温は低く8度ぐらいで体も冷えてしまった。

雨は2時半頃に上がり日が射してきた。


今回の滞在には、もう一つ大きな目的があった。昨年買収した隣地には駐車場がある。あったというべきか。電柱の右側がそれ。
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しかし10年ぐらいの月日が流れ、今はフキを中心とした雑草に覆われてただの小さな荒地。まだ雪解け後間もないのでたいしたことはないが夏にはジュラシックパークになる。この時期、植物の成長が早いので早期に開墾することが実はとても重要なのである。
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下の写真は昨年10月5日の撮影。これが駐車場と言われても普通の人はどう反応すべきか困惑することだろう。
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時間もないのでとにかく手を付ける。スコップで土ごと掘り出して捨てるという頭は使わないが、けっこうな重労働。アザミが3本あったのでそれらは脇に植え付けたが、フキやオダマキやなどは植え付けている時間もないので駐車場スペースの外に投げ捨てた。屯田兵や南米移民の人たちの苦労はさぞ大変だったろうなとちょっとだけ体感した気分、こんなことを書くと屯田兵や南米移民の方々がこのブログを見たら、バカ野郎!ときっと激怒するのだろうな。

黙々と作業を進めた甲斐があって、どうやら車を入れられる分の開墾作業を終えることができた。今回はbefore and afterがけっこう劇的。
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横から見たところ。遺跡風の廃墟が奥に見える。普通は車で玄関前に乗り付けるが、ここに駐車しても廃墟を経由して山荘まで歩いていくことができるのがミソ。廃墟ファンにはお薦めのルート。
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