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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ひまわり畑でつかまえて(3) 北竜町のひまわり畑

昨夜の天気予報では今日は雨も上がり曇り時々晴との予報、ようやく待望の北竜町のひまわり畑に行くことに。0歳児が喜ぶとも思わなかったが、2時間ほどかかるので少し早めに起きて全員で出かけることにした。ここは、毎年20万人以上の観光客が訪れるという日本有数のひまわり畑、23haの広大な畑に150万本ものひまわりが7月中旬から8月下旬まで咲き続ける。

が、朝起きるとまた下の子の熱が少々あるという。さすがに娘と下の孫は家で留守番は確定したが、3歳2か月の上の子も「行かない」と言いだしたので、妻と二人で9時頃出発した。ここ数日孫と付き合ったおかげで、それはそうかもと思い、無理に連れて行くことはしなかった。

天気予報通り朝の内厚かった雲も次第に薄れたが、北竜町に近づくにつれ雲は厚くなって青空は期待できそうもなかった。
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とはいえ、今シーズンの「ひまわり畑でつかまえて」ツアーの最終日、期待も大きかったが、花のピークは過ぎていて、残念の二乗。一面のひまわりのはずが、かなり晩年の姿をさらしたひまわりが多い。
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しかし何といっても広大なひまわり畑、それなりに十分の迫力はある。
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お盆休暇ウィークと重なったせいか観光客も多い。11時ごろ着いた時は難なく駐車場に入れたが、帰る時は国道に駐車待ちの車が列をなしていた。ちなみに、ここ、駐車料金も入場料もない。タダ。
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奥に黄色い絨毯のようなひまわり畑が見える。先を急ぐ。
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凄い!青空ではないのがとても残念だけど、十分しあわせ感満載。
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丘の頂上からひまわりの裏側。満開だと裏側もなかなか。
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また丘を降りて満開のひまわりとお別れ。
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残念なひまわり達。
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青空の下の満開であれば壮絶だったろう。
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と書いたものの、こちらはロンドンにいた娘が昨年ひまわりを見に行ったとかで撮影したスペインのひまわり畑。やはり世界は広い。
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