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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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世の中に ~

師走でもないのに慌ただしい。思えば諸悪の根源は俳句。土日は句会、月曜は休みだったが、「河」大会用のプレゼン資料作成に一日費やし、昨日は発行所で追加画像資料の探索で夜は碁会、今日はこれから編集作業で夜は一行詩大賞授賞式(受賞したわけではなくただの手伝い)、そして明日はまた句会。

もっとも慌ただしいのもこの一週間だけ、それほど俳句に熱く生きているわけではないのだが、これもなりゆき、会社を辞めた時には想定もしていなかった。

世の中に たえて俳句の なかりせば 秋の心は のどけからまし

発行所の8階から見た新宿の日矢。
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さて、一行詩大賞授賞式、第6回から今回で6回連続出席となる。思い返すに、今までで一番印象に残った作品はと聞かれれば第6回の歌集「夏・二〇一〇」の永田和宏氏。これまで6回毎年受賞式にについて記してきたが、第6回については作品を引用してちょっぴり熱く語っていた。当時のブログを見た人はわずかだろうし、自分でも忘れそうだからリンクしておく→こちら

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