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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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劇団昴「評決 The Verdict」

ほぼ一年ぶりの劇団昴の公演に行ってきた。前回は大山のPit昴での「ポーランドの人形遣い」。今回は池袋の「あうるすぽっと」、
怪しげな名前だが、豊島区の施設で、1階は広大なエントランスというさすが公共施設という贅沢なスペース、45回が図書館、そして2階がその劇場で、定員は300名ちょっとと今回は気合が入っている。

「評決 The Verdict」の原作はアメリカの作家、バリー・リードによる小説で、1982年には映画化もされたそうだ。主役は宮本充、昴の顔ではあるが、主役は「12人の怒れる男」以来のような気がする。

内容も同じく法廷もの。医療ミスにより植物状態になった女性をかかえる病院と経営する教会、そしてその弁護士と露骨に病院側に付いている判事対酒浸りの日々を送る弁護士という構図。

本作は、1982年には映画化もされた、アメリカの作家、バリー・リードによる同名小説の舞台版。今回は演出を劇団キンダースペース代表の原田一樹が手がけ、昴の宮本充が主人公の弁護士ギャルビン役を演じる。

役者も大道具も演出も素晴らしかったが、今回の脚本も素晴らしく、病院の嘘を暴くまでのスリリングな展開と「法廷の真実」といういかにもアメリカらしい主旋律がうまく調和して余韻たっぷりの作品だった。

201812評決

今回は我武者羅のメンバー11名での観劇。今日が千秋楽だったので(しかもマチネー)、跳ねてから近くの蕎麦屋で宴会。宮本さんも昴の終演祝賀会の開始まで顔を出してくれた。あまり飲まなかったつもりだが、帰りの山手線で眠ってしまい渋谷まで行って、代々木にもどるというおまけ付き。
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