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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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矢野顕子さとがえるコンサート2018

今年もNHKホールでの矢野顕子さとがえるコンサート、今回は長女が初めて参加した。今年も青の洞窟のイルミネーションやっていることがわかっていたので、18時開演だったが16時半過ぎに家を出た。バスを渋谷区役所前で降りればすごい人出。そういえば今日は日曜日。目黒川は無くなってしまったが、青のLEDの枯木立の感じはやはり特筆ものである。


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開演時間が迫ってきたところでNHKホールへ。今回の席は外れで、3階席のR1。NHKホールは3600人収容の大ホールなので舞台からは少々離れる。まあ矢野顕子はビジュアル系ではないので残念感は少ない。

昨年はベヒシュタインのピアノによる弾き語りというステージだったが、今年はギター、ベース、ドラムを入れたカルテット構成だった。ドラムは林立夫、荒井由実時代からのバックミュージシャン。2014年のさとがえるコンサートが今回と同じ構成で、鈴木茂(g)、林立夫(ds)、ゲストに細野晴臣、がゲスト。もし松任谷正孝が加われば1970年代のティンパンアレー再現という感動のコンサートだった。ギターは佐橋佳幸、この人は山下達郎のバックミュージシャンを長らく務めている有名なギタリストと、矢野顕子のおしゃべりで知った。

そんなメンバーのお互いの興奮が重なり合ってのライブは熱狂のステージ。第一部の最後の山下達郎の「Paper doll」のカバーは涙が出るほど感動ものだった。第二部はゲスト二人を交えてのステージで少々眠くなったが、その後はまた4人の熱狂の演奏。「津軽海峡冬景色」は矢野のピアノと林のドラムのまさに狂演、「ごはんができたよ」、「ひとりだけ」、「ラーメン食べたい」など知らない人には、なんだそれ?、だろうが、素晴らしい夜となった。
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終演後、妻と長女は記念グッズを購入。先月ニューアルバム「ふたりぼっち」がリリースされたそうで、そのアルバムが左。タイトルとなるべき場所に数式が書いてあり、その下に計算結果である2という数字が書いてある。右のグッズはその計算プロセス、もしくは解き方が記されたメガネ拭き。lim(リミット)の文字の書き方から数学が全く分からない人が写したことがわかるが、最後の2行は自信をもって書かれていえとてもオシャレ。矢野顕子のサイン付き。
201812ふたりぼっち 201812ふたりボッチ2

帰る頃には人の数も減って、青く濡れた路面が光っていた。
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