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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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三浦大知イン国際フォーラムAホール

昨夜は大知のライブ。妻はライブに合わせて一時帰宅しているというのが実態で、一昨日の矢野顕子に続いての連荘。今回も長女が参加した。開演が18:30なので、新宿で孫向けのプレゼントを購入後、少し早めにイルミネーション鑑賞のため東京駅に行った。


丸の内のイルミネーション、大きさの異なる二種の微妙な暖色のLEDをアレンジしたもので、青の洞窟とは一転して大人の雰囲気。結構気に入っている。
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今回の会場は国際フォーラムAホール。思えば先日Cホールに来たばかり。30代を中心にした女性が95%ぐらいだろうか、昔から女性は多かったがもう少し男性もいた気がする。いずれにしろ60代以上は稀有、妻がライブに行きはじめたころの2009、10年当時は妻がダントツの最高齢だったそうだ。
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Aホールは5000人収容と巨大。1階は約50列あり1階だけで3000人も入る。席は33列目と2/3ぐらいの位置。まあ、チケットが取れるだけましか、という状況、紅白に出る前から武道館や横浜アリーナでの公演が出来るほどの人気はあったが、今や大ブレークしてしまった。
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妻と長女は楽しかったと幸せそうだったが、今回ちょっと昔には感じていたステージとの一体感というか気のようなものが感じられなかった。理由はいくつか数え上げることはできそうだが、加齢だけではなさそうだ。

売れるようになったのは喜ばしいが、それと共にピークが過ぎているのかもしれない。思えば多くのアーテイストが最高のレベルを過ぎてから何故か世間で認められはじめてきたような気がする。宮崎駿が世間に広く知られるようになったのは、3作目「となりのトトロ」の劇場公開の翌年からだし、ユーミンも1枚目の「ひこうき雲」から天才だったがピークは9枚目の「時のないホテル」までだと思っている。もう大知のライブは卒業でいいかな、おめでとうと言い残して。
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