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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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菜の花の沖

◎…「立春」の4日、神奈川県横須賀市の「長井海の手公園・ソレイユの丘」では約10万本の菜の花が見ごろを迎え、多くの人が訪れた=写真。3月下旬まで楽しめるという。
一月ほど前、こんな豆記事が目に入った。20190205ソレイユの丘

これまでまとまった菜の花畑を見たことがない。一昨年から昨年にかけての自宅から城ヶ島までハイキングで三浦半島にすっかり親しくなっていたおかげで、ソレイユの丘の名に記憶があった。なんとなく三浦半島と丘という名詞の組み合わせから、海を一望に見渡す丘一面に菜の花が咲いてゐるという妄想にかられ、是非訪れてみたいと思っていた。思っているうちにアッという間にひと月が過ぎ、妄想と異なり実際の菜の花畑はずいぶん小さそうで海を一望という状況でもないとわかったものの、曇り空にもかかわらずこのままだと一生行く機会が失われそうなので出かけてきた。

ここは横須賀市が管理運営しているとかで、駐車料金は1000円だが入園料はなし。その駐車料金も本日は65歳以上無料とかで結局タダで入れた。事前に了解していた通り、菜の花畑は小さなものだが、菜の花は満開で不満はなし。写真で切り取り画像に手を加えると、けっこう素晴らしいところのように見える。
20190306-1.jpg

そう言えば、先月の城西句会でこんな句を投句した。まるでそのまま、デジャブの句。
  菜の花の沖を見に行く水曜日
20190306-2.jpg 20190306-3.jpg

一通り園内を歩き、直ぐそばの荒崎公園へ。ここも駐車料金1000円とあったが本日無料。ここは公園と言っても、海沿いの岩場がメイン。この岩場、薄く堆積した凝灰岩と砂岩と泥岩のミルフィーユみたいな互層が激しく褶曲した岩場で、意外にも感動的な穴場。三浦半島屈指の景観で「かながわの景勝50選」のひとつとか。青空の日に訪れたらさぞ美しいだろうと思う。とはいえ幸い雨にも降られず満足の一日。

20190306-5.jpg 20190306-6.jpg

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