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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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パンク 2 

明日編集なので日曜日にもかかわらず帰ることに。藤原トンネルを通過し、粟沢へ下る山道で雪解けで落ちたらしい石を踏んだ。大きくはないが小さくもない石。雪の塊かなと思う間もなくちょっとした衝撃で石だったとわかった。嫌な予感はあったがしばらくして明らかな車の振動の変調が。ほぼ確実に左前輪のタイヤに異常が発生している。原因としてはパンク以外に考えられなかったが、確認しても仕方がないので、最寄りのガスステーションのエネオスまで車がもつことを祈りながら慎重に運転することにした。そこでタイヤを変えれば何事もなかったように帰ることができる。

多分あそこまで約10キロの道のりと親しい道だけに距離の不安がないのが救い。車を乗り付け、タイヤを確認すると想像を超えた悲惨な状態。よくここまで走ってくれたと車に感謝したくなるぐらい。エネオスで状況を話し、タイヤの交換をお願いすると、今はタイヤを置いていないという。近くのタイヤ屋さんから取り寄せてもらえないかというと、今日は日曜なのでどこの問屋も休みだという。

逆に、「保険は?」と聞かれ、全く把握していなかったのでディーラーのスバルに電話した。確認しますという返答の跡、しばし折り返しのコールを待つと、事故に対してほぼ完ぺきにカバーされていたらしい、保険の窓口に繋がれた。若いお姉さんがてきぱきと質問してきて、てきぱきと答えると、てきぱきと具体的な流れを教えてくれた。要は、コスト無しでレッカー車がタイヤ交換できる場所へ車を運んでくれて、そこでタイヤ交換の実費を支払えばいいらしい。搬送の車に同乗することはできないが、ここからそこまでの交通費は保険で後日弁済される。エネオスの人にその場所は沼田のオートアールズと教えられた。

搬送車を待つ間エネオスの隅に車を置かせてもらう。なんとなく車がいじけて見えるのは気のせい?、こんなに頑張ってくれたのに。


パンクしたタイヤ。運転中に加熱したのか、タイヤは裂け、到着時には青い煙を出していた。待つこと1時間ちょっとで搬送車が到着、レッカー車かと思っていたが、今は大型専用トラックがあるようだ。
20190310-2.jpg 20190310-3.jpg

荷台に積まれている姿が痛々しい。
20190310-4.jpg

水上の上越線の上りは1時間に1本。沼田駅からタクシーでオートアールズ沼田インターチェンジに。言葉で記すと単純だが沼田を出ろ頃は夕方、日曜とあれば渋滞の真っ只中に突入する時間帯。それだけならあきらめもつくが、高崎あたりの電光掲示板で、「事故渋滞、花園IC-東松山IC 18キロ80分」と出ていた。これだけ派手な渋滞だと、花園IC下車に即断。実際花園ICに近づくと16キロ100分になって、渋滞も高坂SAまで伸びていた。花園ICから秩父側の道を取り、途中のコンビニでナビを鶴ヶ島ICに設定。途中のNACK5の交通情報では更に悲惨な状況に陥っていた。結果、正解だったようで、東松山ICで関越道に再度乗った。たまたまその一般道が東松山IC入り口で関越道と交差していて、車が流れているのが見えたから。

今回、事故と言えば事故、不運と言えば不運だが、路上を注意深く見ていれば石を避けることはできたはず。何かとちょっと気の緩みが多いことに気付き、これもいい機会だと反省しきり。それにしても、これまでパンクなど一度も経験したことがないのに、約1ヶ月間で2回というのは何かのお告げ?とつい思ってしまう。
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