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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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しだれ桜とカタクリ、そして桃源郷

4月の城西支部は小川町吟行。事前に句会場に使用料を現金で支払わねばならず、かつ誰も現地に行ったことがないので下見に行くことになった。何も老人が日曜日に出かける必要はないはずなのだが、小川町がカタクリの群落がある名所であると知り、かつ今日が満開との情報をネットで得、かつ皆さんそれなりに忙しいので、今日の出発となった。幸い朝から快晴、恐れていた渋滞も高円寺9時半集合が幸いして渋滞もなく1時間ちょっとで句会場の「リリックおがわ」に着いた。

支部長が支払い手続きをしている間、観光案内所へ。観光マップを貰うついでにお薦めの場所を訪ねると係のおじさんが丁寧に教えてくれた。町の桜の蕾はまだまだ固かったのだが、東昌寺のしだれ桜が見ごろという。昼食まで時間があったので行ってみることにした。確かに見事なしだれ桜が遠目にも見えた。立派な三脚付のカメラを抱えた観光客もちらほら。無名の桜の名所らしい。快晴と相まって大感激。


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昼食の女郎うなぎ 20190324-11.jpg

ランチのうな丼は2650円と高め、うなたま丼が1500円、運転代として好きなものを食べてと言われるも、皆うなたま丼だったのでそれにする。ただ、汁がたっぷりでご飯がどんぶりの中で泳いでいるタイプ、この手のどんぶりは苦手で、美味しかったが最後のご飯は残してしまった。ちと残念。

続いて主目的の道の駅「おがわまち」へ。ここに「埼玉伝統工芸会館」があり、紙漉きを見ることができる。入館料300円、ただし場所の確認だけで近くにある西光寺へ。ここもしだれ桜が咲いてゐるという係の丁寧なおじさんの話だった。
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西光寺の東側の駐車場を抜けると、すぐに今回のメインであるカタクリの群生地の入り口。山の北向きの斜面に満開のカタクリが広がっている。
ここは2番目の群生地 20190324-32.jpg 
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その先に廃校となった分校があるので足を延ばす。ここは地図で見て知っていた。
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帰りは兜川沿いの道を行く。
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白鷺が・・・ 20190324-45.jpg

最後が「花桃の里」。観光協会の丁寧なおじさんも触れなかったが、支部長が行きたいというので、少々山の中に入るが行くことにした。道の駅から12キロほどで、「花桃の里」という幟があり、左折して山道に入る。しばらく走ると駐車場があった。駐車場から急な階段で展望台に上がる。
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山道をさらに上がると花桃の密集している場所がありそうだったのでちょっと不安であったが細い山道に車を乗り入れた。片道通行らしく車のすれ違いは不可能で、かつ急傾斜急カーブが続き、片側はガードレールのない谷で山側は蓋のない側溝。久しぶりに緊張しつつ丁寧に道を辿って最上部へ。待っていたのは日暮の桃源郷。想定外の素晴らしい一日だった。
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