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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ペリー祭俳句大会

5月の鶴巻句会の後、屁師から、7月に「第61回久里浜ペリー祭俳句大会」が開催されるので投句しろとのお話があった。久里浜を含めこの辺りは城ヶ島を目指す旅で昨年しっかり歩いているので親しい。実際、一句の兼題は「黒船祭り」または「ペリー祭」だった。その時の模様は→こちら

投句は2句、出句料は1000円とお手頃なので、この時の写真を見つつ記憶をたどり、「ペリー祭」らしい句を用意して締切である月末に投句した。

わざわざ横須賀まで大会のために行く気はなく、すっかり忘れていたら、横須賀俳句協会会長名の封書が7月初めに届いた。内容は「・・・貴方様の句が入賞されました。・・・是非ご参加くださるようご案内申し上げます。」というもの。この句会がどの程度大会なのかわからないが、オープンな大会での入賞の通知は、2013年10月松山での「第6回一茶・山頭火俳句大会」以来。その時の話→こちら

入選の意味が不明だったが、参加を申し上げられたので行くことにした。

10時受付12時当日句投句締切とあったので11時頃に会場に到着、59番とほとんど最後、すなわち参加者60名と大会としては思ったより小規模。もらった紙袋にホチキス留めの応募作品集と入賞作品を記したA4の紙があり、佳作にリストアップされていた。ちょっとがっかり。作品集を開くと総投句数は446句と結構多い。佳作とはいえ同点14位の一つだったのでちょっと満足。

賞品は地元横須賀の菓子屋のどら焼きと最中の詰め合わせ。投句料と参加費計2000円で買ったようなどら焼きと最中。終わって屁師の仲間ら6人で楽しく二次会。新たな知人も増えた。こういう機会がある時は、やはり積極的に参加すると幸せが待っているようだ。

入選句はこちら、選者である屁師も取っていてくれた。
ペリー祭船渠に積もる錆の嵩  20180303-1.jpg

こちらは2点だけ  DSC_5263.jpg
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