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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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日経新聞による盗用?

今朝の日経新聞の社説にこんな一節があった。全文は長いので、チェリーピッキングで恐縮だが、このフレーズだけ見てもその主旨は印象操作にはならないと思う。「野党はあまりに無策」という段落の中の記載で、
・・・新たな政策の旗を打ち立てるでもなく、あまりに無策だった。・・・要するに、「自分の議席ファースト」と思われたわけだ。

これ、下記に引用した昨日のコメントにそっくり。日経新聞、政治と社会記事以外はまともと評価していたが、今回、ちょっと政治部も再評価。
・(野党候補者の多くは)わかりやすく言えば、国民のためではなく自分の議員という職を得るための、ボーッと生きている有権者を利用した就職活動。
・日本の不幸とは、逆に議員の職を守る、もしくは得るために、一般受けする浅薄な公約や議員活動が横行して、かつそれが相当数の国民に支持されていることにある。


その政治部長が一面に署名入りでこんな記事を書いていた、「自民・非自民争いの限界」。
令和初の国政選挙が浮き彫りにしたのは、政権交代可能な二大政党づくりに注力した平成の政治改革を総括し、新たな道標を指し示す必要性だろう。

これに対し、昨日のブログで政権政党二党による二大政党(制)に言及したばかり。日経新聞に盗用されたのかな?
政権担当能力のない政党が、何を言おうとリアリティがないし、実際それほど深く考えてもいないのが実情だろう。昔は気がつかなかったが、二大政党、アメリカがわかりやすい、というシステムは、両党とも十分に政権を取るに足る現実に立脚した公約を持っている(はず)
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