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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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努力と才能

朝刊の将棋欄は毎日欠かさず見ている。碁ではなく将棋。ノルウェー駐在時には何かの縁でノルウェー人の将棋サークルがあることを知り、そこで将棋を教え、当時「将棋世界」という月刊誌の編集長だった現小説家の大崎善生氏と密な連絡を取り、二年にわたり青野照市九段と中座真七段をオスロに招聘したこともあるほど。この時、大崎善生編集長が、「将棋世界」誌の巻頭グラビアに二か月間、旅行記を掲載、そこに実名で登場していることも以前になんどか記事にした。最新版が→こちら

現在、齋藤慎太郎王座に永瀬拓矢叡王が挑戦する王座戦五番勝負の第一局を掲載中で、この日の大川慎太郎氏による観戦記に目にとまった。小見出しは努力と才能。
201909王座戦

トップ棋士は全員、才能の塊だと思うが、違うのだと永瀬は言う。「渡辺三冠、広瀬竜王、豊島名人という天才たちに、才能のない自分が勝つには努力しかない」。永瀬には「将棋に才能はいらない、努力がすべて」という有名な語録もあるそうだ。ここまでなら、まあ、努力の人なんだな、頑張ってね、で終わる。

この後に続くのが、「将棋は100努力すれば、必ず1は返ってくる。0ということはない。」

土曜日の我ながら情けない結果に終わったゴルフを顧みて、この記事を思い出した。要は努力が足りない実態が結果にでただけのこと、上記の言葉、命がけで戦わねばならない戦場で、必死に生き延びる努力を重ね続けられる人でなければ生まれない。

そして、才能のない私の常々思っている心のつぶやき、「努力を続けられることこそが才能」

ちなみに永瀬拓矢はこんな人、27歳。年齢性別内容にかかわらず、自分に出来ないことを出来る人には敬意をもってながめている。
永瀬拓矢
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