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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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テレビ三昧

午後から東京例会、通常二次会となるのだが、今日は10月末の全国大会の最終打ち合わせが先。二次会のメンバーは全員全国大会の運営委員に含まれる。今回の大会、シンガポールに行く予定が夏前に確定していたため大会は不参加、運営委員会から外れているので早々に帰宅した。

テレビを観ながらの夕食、8時から決まって観る番組がないのでチャンネルをカチャカチャ、テレ東で止めた。その番組がこちら。3秒聴けば誰でもわかる名曲100曲を、秘蔵VTRと共に紹介という番組だった。この手のプログラムは有線で毎日流れているが、有線はPV(MVの方が正しい呼び方なのかもしれない)を丸ごと流すのに対し、民放はサワリだけ、これが最大の違い。早送りしたい曲も2-3割あるので、時間が無い時にはちょうど良い。まともに100曲付き合ったら7-8時間かかるだろう。秘蔵VTRというだけあって、70年代から2001年までの古い曲が数多流されて、ついつい最後まで観てしまった。100曲目は「喝采」、まさに蔵映像だった。
201910テレ東

続いて10時からNHKBSの「怪談牡丹灯籠」、先日神田松之丞が昼のテレビにゲスト出演で番宣をしていたので、観るつもりでチャンネルを合わせた。「牡丹燈籠」は単なる怪談ではなく、男女の愛欲とカネ、陰謀、あだ討ちが描かれる壮大な物語。今日はその第一夜。
今回は1時間16分、NHKなのでコマーシャルはなくちょっとした映画並、これが素晴らしい出来であっという間に終わってしまった。

【原作】三遊亭圓朝,【出演】尾野真千子,高嶋政宏等。尾野真千子という女優を知らなかったが出色の演技だった。ついでに【語り】が神田松之丞、【脚本・演出】が源孝志という方。普通に撮れば単なる時代劇風なのだが、微妙なセリフと演出、そしてコントラストを聞かせた画像と目の画像処理によって、不気味な空気を見事に映像化している。昔観た「カラマーゾフの兄弟」と並ぶ傑作かも。全4回。

と、珍しく夜はテレビ三昧。

201910牡丹灯籠
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