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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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6回目のシッキンライブ(追補版)

今朝、妻のタブレットにシッキンから昨夜の最後に撮影された集合写真が送られてきた。LINEで友達になっているそうだ。席は1階13列の32番33番とラッキーな席、画面左手前方にいて、本人だけが誰だかわかる。
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フィナーレの挨拶。
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*****土曜記載分
シッキンのライブ。今日は湘南台での句会であったが、6時開演だったので途中で退席、16:26発の快速急行に乗ったら余裕で会場のLINE CUBE SHIBUYAに着くことができた。先日行ったNHKホールが青の洞窟を奥へ進んだ所にあるのに対し、青の洞窟の入り口に位置する。クリスマス前の土曜とあって青の洞窟は入場制限、ライブが終わった8時過ぎでも、入場、といっても無料だが、を待つ人の列が残っていた。
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ここは昔の渋谷公会堂に代えて新築され、10月13日にオープンしたばかりの3層1,956席の最新鋭の設備を備えた次世代型パブリックホール。音響効果が凄まじく、音だけでなく体が振動する。特別の機具をつけるわけでもなく、またスタンディングでも感じることができ、これがボディソニックなのかもしれない。
201912シッキンa

ライブのタイトルは、「メリー 踊りまくります」と読むそうだ、どうでもいいけれど。シッキンのライブはブログで検索するとこれで6回目だった。初めてのライブは6年前の2013年12月、場所は王子の「北とぴあ」というホールだった。ダンサーとしての評価は世界一クラスであったが、日本ではまだまだ無名に近かった。詳細はその時のブログにあるので興味ある方は→こちら

メンバーが三浦大知のバックダンサーで、そのダンスの凄さに誰これ?ということで妻が知ったものだが、来年9月には新国立劇場での5日間を含め全国ツアーができるほどの人気となっている。三浦大知と同じくまさに生の成長ものドラマを見ている感じ。

今回はビルボード以来の生バンド(これがまた良かった)を入れての舞台、構成もダンス主体に音と光のエンターテイメント。これも日本では稀有な存在。どうも自分は稀有が好きな性格らしい。

最終日なのでネタバレしても問題ないので一つだけ。終演も近く全員スタンディングのなか、突然金色のリボンが会場全体に降ってきた。長さが50センチもあるので、見上げれば巨大空間が金のリボンで埋め尽くされている感じ。15000本だという。拾い上げると、けっこう高級素材でこんなおみくじになっていた。
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