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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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元日

新聞を取りに行くと、「季」の一・二月号が届いていた。喪中なので年賀状はない。原稿や校正版は十分にみているが、本になった姿を見るまではなんとなく不安もあるので、いそいそと封を切る。ピカピカの期待通りの本が現れた。
季の表紙 季表紙

本になったものを見ると、製作段階で気の付かなかった点もいくつか目についた。人生で初めて製作した本にしては上出来だと思うが、それらを暫時改善していけば恥ずかしくないものになりそう。これが表紙を開いた時の見開きページ。
季見開き

元旦を寿ぎお雑煮の朝食。そのあと、午後に昨年結婚した長女夫妻が来るので、大晦日に妻が作った数々のお節料理の盛り付けを手伝った。
20200101-1.jpg

娘が帰り、夕食の時間になったがお腹いっぱいで食べる気にもならずテレビを観て過ごした。芸能人格付けとかいう番組。最後のプログラムは松坂牛とウルグアイの牛肉と豚のヒレ肉を食べて松坂牛を当てるというものだった。まさか豚と牛は間違えないと思われたが、和田アキ子と志村けんが間違えた。世の中、味のわからない人は少なくないが、テレビで公開されるとちょっと恥ずかしいかも。
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*Comment

季の雑誌 

よくぞ独力で仕上げたと思います。
これで、季の存続ができるので、新年句会では、盛大に栄誉を称えたいと思います。12月の中央例会では、主宰から、感謝の言葉が少しありましたが、あれは、まだ雑誌を見ていない段階ですので、あの10倍全員で称えますね。色付きの文字

NoTitle 

ありがたきお言葉、うれしゅう存じます。管理人
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  • 2020.01/02 16:36分 
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