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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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日経平均予想の通信簿

米イラン関係の一段の緊迫を受け、3日の米国市場では史上最高値圏にあるダウ工業株30種平均が一時、前日比350ドル安まで下げ,終値はNY株233ドル安だったそうだ。一方、原油急伸、金4カ月ぶり高値とこちらは御同慶のかぎり。 月曜日大発会、どのぐらいの下げなのか、これから調整に向かうのか短期の調整に過ぎないのか興味津々。

さて、日経新聞の元日の朝刊に、主要企業の経営者20人のその年の株式相場の見通しが大きく紙面をさいて掲載される。昨年の正月に前年の予想と実績を比較するという趣味の悪い企画を実行した。その結果がこれ。
昨年(2018)の実績は、最高値が多くの方が10月初めの約24000円、安値は記憶に新しい12月の19000円。一方20名の予想レンジは26000円が最高で、最低が18000円、最高値に関しては17名が25000円以上と全体的には大外れ、最安値に関しては2000円未満を予想したのは1名と超悲惨。

けっこういい企画だと思っているので今年も実施した。まず、2019年の日経平均の推移の実績。
2019日経平均推移

これに対して、元日の新聞に掲載された予想は下図のとおり。赤丸の西井さんがパーフェクト達成。オレンジ色の4名は及第点といえる。全体的に俯瞰してもコンセンサスに大きな違いはなかったようで、皆さんの予想通りだったと言えようか。なお緑の3名は2018年度の成績優秀者、2019年度に関しても大きく外した訳ではなく、健全な経済感覚をお持ちしているとみられる。
20190101日経平均予想

参考までに2018年の予想に対する結果は下記のとおり(昨年記事からの再掲)
20180101日経平均予想b

そこで今年、2020年の予想。御三方(黄丸)の最高値の予想は25000円で、安値は21000円から22000円。ただし時期は全く異なる。パーフェクト達成の西井さんは24000-21000円というレンジ。何度か痛い目を見て臆病になっている身としては24000-20000の想定。さて来年のお正月にはなんと書いているのだろう。
20200101日経平均予想a
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