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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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白鳥探し

お坊さんが来るまで時間があるので白鳥を見に行った。妻が一昨年義母の看病のため長期にわたり滞在していた時、三月下旬に、雪解け水の溜まった田圃に白鳥が三十羽ほど来ていたという。本州から北へ渡る白鳥が、旅の途中の休憩地として訪れるらしい。今年は温かいので早く来ているかもしれないとの話だった。義兄の嫁さんも少し来ているというし、妻の見た休息地の他にロイズの近くの田にもいるというので、カメラを携えて家を出た。この時期の白鳥はそんなわけで泥まみれになっているそうで、それも見どころの一つ。

妻の発見した休息地を目指す。途中に「畑の中のお鮨屋さん 鮨銀鱗」の看板。この寿司屋、特上を頼むと極上の大きなネタの寿司がぎっしり並んで2000円とびっくりの値段。すぐに目指す田圃が見えてきたが、残念ながら白鳥の影はなさそう。
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とりあえず近くまで行ったが、ただの泥田があるばかり。なるほどここなら白鳥が泥まみれになりそうな気がする。
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しかたがないので、ロイズの近くの田圃をめざす。風は冷たいが天気がいいし、景色も北海道感満載とあって快い散歩。
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目指した田圃、白鳥がいた。全部で5羽と少ないが白鳥は白鳥。白鳥は風のない時に渡ってくるのと、時期が少し早いことを思えば見れただけでも上出来。
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ゆっくり腰を落として近づいたのが間違いだったらしく、途中で全部飛び去ってしまった。飛びかかる前の猫みたいだったから、というのが妻の説。
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帰るべき時間になったので、ロイズでお土産用のチョコレートを買って帰った。
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札幌16時発の「ライラック」で旭川へ。
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今夜の宿は「星野リゾートOMO7」、星野リゾートの4つあるブランドの最新のブランドがOMO。『旅のテンションが上がる都市観光ホテル』というコンセプトで誕生したそうだ。まだ旭川と大塚の2つしかない。選択肢は妻に任せて最終的にここになったのだが、先ほどまでそんなことは知らなかった。旭川に泊まるならお薦め。
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