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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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新型コロナウイルスの行方(1)

新型コロナウイルスの感染は拡大する一方。世界経済は深刻な状況に陥っているものの収束の兆しは見えず事態の長期化は避けられそうもない。となれば、世界の行方についてそれなりに自分の見通しを持っておいた方が良い。そこでやることもないし、まず世界の感染状況についての現状認識を試みることにした。
20200328コロナ3

知りたかった情報は、コロナウイルスの国別感染者数推移。新聞でもテレビでも、その日の国別の感染者数の報道はあるが、その日の数だけではゴミ情報と同じ、推移、すなわち時間的空間的に全体像が見える資料でなければ価値はない。厚生労働省は国内管掌なので資料はなし、海外に関しては外務省がコロナ感染用の特設ページを開いていた。が、一応国別の推移のグラフを掲載しているものの、わずか10日分のデータしか示していない。中学生でも気の利いた子なら全体像を示すだろう。
外務省HPより 20200327コロナ1

同省の資料で唯一価値が認められるたのが、国別国民1万人当たりの感染者数。小国のルクセンブルグが23名と一番多い。同国を訪れたことがあり、そうかもと思う。一方日本、0.1人とダントツのブービーメーカーだった。
20200327コロナ4

WHOのHPにアクセス。毎日レポートを公表しているが、感染者が世界的に増大している点意外に見るべきものはなし。唯一の公開データは世界の毎日の新規感染者数。
日々のレポート例 20200327コロナWHO

日経新聞に世界の感染者数が毎日掲載されているが、その出典は米ジョンズホプキンズ大のHP。そのHPにあるグラフがこちら。世界の合計なので詳細はわからない。
20200327コロナ7 20200327コロナ8

世界中を見ても欲しい資料がなさそうなので、ジョンズホプキンズ大のHPのデータをダウンロード、そこから好みの資料を作成した。その結果を示すが、世界の主な感染国の感染者の拡大の様子を知ることができるのは、多分このブログを見たひとだけだろう。WHOのグラフ並びにジョンズホプキンズ大のHPの右のグラフに対応する絵がこれ、感染者数の累積である。日本を含む7ヵ国プラスその他に分けて示した。日本が見えないのはあまりに感染者が少ないから。
20200328コロナ2

国別に分けて示したのがこちら。X軸に張り付いている濃いピンクが日本。以上ノーコメントで世界のコロナ感染拡大状況を掲載。
20200328コロナ1
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