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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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4連休

年金生活の身ながら、平日は何かと用事がありまとまったタイムウインドウが取れないので、今回の4連休は山荘に行くつもりだった。雨ばかりで尾瀬にも行けないしゴルフもできそうもなかったが、ちょうど紫陽花をはじめ花が満開の頃、屋内作業もたくさん抱えているので落ち着いて過ごすのもたまにはよい。

一昨日出発する予定だったが、朝からの雨のため明日でいいかということで、出発を昨日に順延。昨日の昼過ぎ、荷物を積み込みいざ出発と車のキーを回すとエンジンがかからない。思わず体から汗が吹き出すもエンジンは沈黙のまま。ハンドルの前のインジケーター画面ではバッテリーのサインが赤いままで、画面自体も何かヘン。あきらめてスバルに相談すると、車の保険の損保ジャパンに電話すれば多分タダで修理してくれるからと電話番号を教えてくれた。

言われた0120に電話し、音声案内に従いバッテリー切れの番号を押すとすぐ人につながった。事情を話すと、対応する作業員から到着時刻を電話してくれるという。案内の通りすぐ着信があり、35分後に着く見込みとか。あまりの早い対応にありがたく驚く。

バイクに乗ったお兄さんが到着し、ちいさな鞄のバッテリーと電圧測定器を取り出し、とりあえずボンネットを開けてバッテリーの電圧を計ると11ボルトちょっとあった。それだけあればエンジンがかかりそうだが、なぜかからなかったのかわからない。数分充電した後、お兄さんがエンジンをかけると無事始動した。原因ははっきりしないが、できることはこのままエンジンをかけっぱなしにしておくか、走って充電することだけだとわかった。どのぐらい?と尋ねると2時間ぐらいだそうだ。2時間目的もなく走るのは苦痛だし、山荘に向かうのも不安なので、エンジンをつけっぱなしにして3時間ほど放置した。

実は30日に車検を予約している。原因がすっきりしない中、山荘で動かなくなるといやなので、今回の山荘行は中止した。

ということで、今日は朝から文筆業兼編集業。「季」の原稿は一部を除いてほぼ受領済みであるのだが、自分の連載原稿が実は未完。一通り目は通しているものの、改めて山頭火の日記の対象ヶ所を通読し、執筆しながら精読して草稿作成、さらに手を入れて完成させた。「捨てて拾われ青い山」というタイトルのこの連載、今回は第30回だった。時期は昭和9年5月ごろ、手持ち資料の日記はまだ半分以上残っている。手前みそで恐縮だが、俳句をわかる人が日記を細かく読んで書いているので、例えば大山澄太の「俳人山頭火の生涯」よりはるかに中身が濃くて面白い(はず)。書きなれてきたので、内容も初期の頃より多分充実している(はず)。

それが終わってから「季」誌の紙面作成。入力データも前号の原稿もあるからのだからコピペをすればいいだけじゃない?、と簡単そうに思われるかもしれない。しかしやってみればわかるがワードが勝手なことをするくせに思い通りのことはしてくれないという、超のつく不良ソフトのためやたら時間とストレスがかかる。とりあえず今日は書き物の分を完成させた。

明日も今日の続き。雨だから丁度いい。この4連休、きっと記憶に何も残らないのだと思う。
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