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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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8月のまとめ

梅雨明けと月の変わり目が同じだった8月、雨の日ばかりの7月からの好天と旱と猛暑の手の平返しの典型のような月だった。実際最高気温の30日平均は全国的に平年値を上回って赤とオレンジで埋め尽くされている。赤は平年値よりプラス2度以上、暑かったわけだ。
20200831tem30dhi00.png

7月に大量の雨が降ったせいで8月の降水量は関東以西で全面的に平年を下回った。20%以下の地域も少なくなくいわゆる旱。自然は妙に義理堅く、常に公平性への配慮を怠らない。
20200831pre30dhi00.png

だから日照時間、すなわち晴れの日が多かった。関東では平年比160%以上の地域もあり、まさに「太陽がいっぱい」。
20200831sun30dhi00.png

ついでにコロナの世界の感染状況もしるしておく。青線は10万人ごとで、7月半ばから日々25万人ぐらいの感染者が確認されていて、減少している国々と増加している国々での均衡状態。累計感染者数は2500万人を超えており、未だパンデミックの収束を予見できる状況にはない。
20200831Daily Cases

こちらは死者数。青線は5000人毎。こちらも日々5000人超で推移している。世界累計で85万人が亡くなられている。日本は1200程、アメリカの18万人には遠く及ばない。また死者数で英国、イタリア、フランスが4万-3万人レベルで未だ上位に名を連ねているのが興味深い。これらの国は結核に縁がないだけに当然といえば当然の帰結だが。
20200831Daily Death

アメリカでも18万人という死者数で思い出すのが、どこかの大学教授が発表した、条件付きとはいえ国内で40万人が死亡するという計算結果の発表。当時新聞テレビで大きく取り上げられ、一躍有名人となった。そんな世をあざ笑うかのように、「厚生労働省がこの程度の人間を招聘し、かつスタディーともいえないものの公表を許すという状況には唖然とするばかり。さらに輪をかけて、驚異のフェイクニュースもどきの記事を、まことしやかに大きく掲載した新聞各社、私が編集長なら豆記事にも載せず、ボツにする。」と、堂々と記したことを思い出す。4か月半ほど前の4月17日のことだ。彼が羞恥のあまり切腹していないことを祈るばかり。

その記事は→こちら

そんな8月のまとめ。
1)寝場所:
自宅 24日、外泊7日。山荘に2回出かけることができた。

2)内容:
-用事のない日 10日:
-用事のある日 12日:大半が俳句がらみ。 仕事を辞めた時には想像もしなかった人生の展開。
-山荘 9日:4泊5日と3泊4日。
-山と旅 0日:

3)ゴルフ:
4回。水上高原GCでそれぞれスカイコースとフォレストコース。

5)累計走行距離累計:
72,800km。インプレッサを購入してほぼ丸7年が経過。年平均1万キロというのは多いのか少ないのか。

6)引き出したお金:10万円 。
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