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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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入国手続き

娘一行が昨日帰国。日本はほぼ鎖国状態と思っていたが、そうではないのだと帰国の連絡を受けた時に知った。では実態はどうなのか、シンガポールと日本間を例にして現状を娘にインタビューした。

まずシンガポール空港、6:10出発の便というから朝一番で空港に乗り付けた。その時のターミナル1のこの日の出発便の案内の貴重な画像。この日、チャンギ空港のターミナル1の出発便は最終の夜9時頃のポートモレスビー行まで合計6便。娘たちの便はAC6247と記載されているからANAとエアカナダとの共同運航便らしい。いずれにしろ、シンガポールにして日に6便。他のターミナルがどうなのかは不明だが平時の10分の1以下だろう。
20200924-1.jpg

機内は席が一つおき、乗機率は5割程度だったらしい。成田着は14時過ぎ。そのまま検疫へ。唾液でPCR検査をするそうだ。結果が出るまでロビーのようなところで1時間半ほど待機。陰性の赤紙をもらってやっと解放となる。バゲージクレイムに行くとバッグはすべて降ろされて並べられていた。他にもう1レーンあっただけとか。成田到着便も1時間か2時間に1便程度なのだろう。

PCR検査の実施がある限り、処理能力と待機スペースの確保という入国手続きに関わる条件が不可避、全面的な門戸開放は当面ありえそうもない。どこかの時点で、コロナが流行してもたいしたことないから、もういいや、となるのだろうか。だったら5月からすれば良かったのに、と総理大臣や都知事ではない身としては思ってしまう。

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