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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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神田川を遡る(2)

永福町から浜田山にかけての井の頭線の西側、駅の付近のごちゃごちゃしたエリアから数百メートル離れているだけなのに全く街の雰囲気が異なっているのに驚く。
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川には巨大な鯉が泳ぎ、コサギが水辺で餌さがし。
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井の頭線が近づいてくると高井戸駅はすぐそこだった。
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さらに北上する。またサギがいた。
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久我山付近に井の頭線の基地があり、神田川の左手はうっそうとした森、地図で見ると都立高井戸公園とあった。
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三鷹台駅で一瞬現実に戻されるが、しばらく歩くと井の頭公園の紅葉した森が見えた。
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井の頭公園駅に着き、高架をくぐればついに源流。この小さな池の端が水門で、井の頭公園の池につながっている。樹木の枝の隙間から池に浮かぶスワンボートが見える。
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源流到着の証 20201114-37.jpg

夕闇迫る中、4時半ごろ井の頭公園の池に到着、12時前に家を出たから昼食を取ったとはいえ5時間弱かかった。
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2017年、2018年と東京ハイク、横浜ハイクで志木から城ケ島まで歩き、街歩きの楽しさは十分知っている。久しぶりの街歩き、神田川を遡るというどうなっているのかわからないという期待感もあって、楽しい旅だった。コストは帰りの吉祥寺からの交通費だけ、というコスパも素晴らしい。

ちなみに、神田川の河口からの上流を眺めたところ。隅田川に直角に合流している。2019年4月1日のブログから。
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