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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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鬼滅の刃

12月4日金曜日の朝刊を開いてびっくりした人は私だけではないだろう。1頁全てが「毀滅の刃」のキャラクターの顔で埋まっていた。さらにその先を開くと見開きの両ページが同様に別の登場人物の顔だった。ただし、3人の名前は初めて見る名前、記憶にある名前は竈門炭治郎と竈門禰豆子だけだったが、絵を見れば「毀滅の刃」のキャラクターであることは一瞬でわかった。

日本新聞史上初の記念すべきページの画像、左2枚が見開き、右は最初に登場した方ページ。画像の上に日本経済新聞の文字も小さく見える。
20201204鬼滅の刃

この日の夜は小さな句会、席上、話題にすると他紙でも同様に掲載されていたという。映画の大ヒットもあり、莫大な収益があがったので、金持ちの道楽として掲載したのだろうというのがその日の結論、どうせ税金で相当額が徴収されるわけだし、広告料も今や低下しているから新聞社への施しの意味合いもあるのかもしれない。

追ってネットを見ると、各紙に掲載されたキャラクターはすべて別々だったという。

▽日本経済新聞:煉獄杏寿郎・甘露寺蜜璃・伊黒小芭内
▽読売新聞:竈門炭治郎・栗花落カナヲ・悲鳴嶼行冥
▽朝日新聞:我妻善逸・竈門禰豆子・時透無一郎
▽毎日新聞:冨岡義勇・胡蝶しのぶ・宇髄天元
▽産経新聞:嘴平伊之助・不死川玄弥・不死川実弥

タイトルだけは映画の記録的大ヒットで社会現象でもあり知っている人は多いだろう。なぜ親しげに書いているかというと、昨年放映されたテレビ版の「毀滅の刃」全26話を、現在孫たちと一緒に「ひかりTV」で、現在鑑賞中、半分ほど観終わった状況にある。コマーシャルがないので一話30分未満で終わるが、あっという間に一話が終わってしまう感じがするぐらいだから面白いのは確か。

5日の日経には「「鬼滅」、経済効果2000億円超  映画好調、コミックス発行1.2億部 人気全集中で関連商戦熱く」なる記事も掲載されていた。10月に公開した映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入は11月29日までで275億円を超え、洋画と邦画を含む国内映画では、興行収入で「タイタニック」(262億円)を超えて歴代2位に入ったそうだ。歴代1位の「千と千尋の神隠し」(308億円)に迫る勢いとか。同時期に公開された「みをつくし料理帖」が気の毒、いい映画なんだけど。6本のうち4本はアニメ、しかも「タイタニック」と「ハリー・ポッター」、人間では人の感動を呼ぶことはできない、ということか。
20201205映画興行収入

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