風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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静かな一日

目覚めれば雨の音。たかがゴルフなれど、ちょっぴり疲れが残っていたためかゆっくり起きる。妻は今朝秋田へ。昭和50年代、各地方から出てきて浦和のアパートで倹しく暮らしていた時の友達の告別式に参列するため。享年57歳。癌だった。元気なうちに、ということで去年から訪ねたり、来てもらったり、山荘にも招いている。まさに「その日のまえに」。

雨だし出かける気分にもなれず、一日、投句間際の俳句の用意。4月4日締め切りの藤沢市民俳句の2句も準備しなくてはならないことに気づく。金曜に「季」の投句分7句を出したが、まだ季賞10句、荒地10句、市民俳句2句が来週中に残っている。同じ句を投句しないのが暗黙の倫理規定なので結構時間がかかる。夕方には飽きたので、「季」の連載の執筆。期限はまだあるが、すこしづつ書き貯めている。

気が付くと雨はあがり、割れた雲の隙間から日が差し込んでいた。

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