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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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羽田空港国際線ターミナルの現状

次女の婿さんがインドへ赴任するので、羽田空港へ見送りに行った。もともとこの春にシンガポールからデリーに横滑りの駐在予定だったのだが、コロナ騒ぎで一時帰国、今回赴任命令が出ての単身赴任となった。なんとなく戦時中の出征壮行会のような雰囲気もなくはないが、それほどの悲壮感はない。

京急で羽田ターミナル3というような駅で下車。改札を出るとターミナルに直結している。本来なら搭乗客でいっぱいなのだろうが、旅行客はほとんどいない。
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どこか間違ったんじゃないかという雰囲気の中、出発ロビーへ。
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出発案内の表示。鎖国中ではないのは娘たちがシンガポールから帰ってきたので知っていたが、それでも意外と出発便が並んでいる。しかしよく見れば半分はキャンセル。運行する予定ではあったが客数があまりに少ないのでキャンセルされたのだろう。10時以降の午前の出発便の行先は、シカゴ、デリー、ワシントン、ダラス、パリ、ニューヨーク、ロンドン、シンガポール。やはり意外と飛んでいるというべきか。
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しかし乗客は相当少ないと見え、チェックインカウンター超の付く閑散さ。航空会社も赤字垂れ流しで飛ばせているのだろう。ご苦労様。
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普段は乗客でにぎわう上の階の時代劇のセットのような飲食店や土産物屋もシャッター街と化している。
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我々一行は最大の乗客グループ、搭乗口も係のお姉さん二人に対し乗客は婿さんだけ。
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午後の便も大半がキャンセル、飛んでいるのはシンガポールとロンドンとフランクフルト行の3便だけだった。
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チェックインフロア全景。航空会社が国営化されるのも時間の問題かもしれない。
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