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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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クロスカントリースキー

前回来た時のSAに水上高原ホテルポスターがあり、クロスカントリーコースを設けていることを知った。もちろんキッズランドもあるので、爺さんと婆さんとおばさんはクロスカントリー、孫はキッズランドへということになった。

一度に車に乗れないので第一陣として娘とクロスカントリースキーを積んでホテルへ。3キロほどしかないので二度行ったり来たりしても全く問題はない。スキーの受付にいくと、ゴルフの受付のおじさんががいた。複雑な計画を告げると、クロスカントリー2名、キッズランドの入場が大人2名、子供2名でということになり、半日料金でとのおまけ。
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お昼まで1時間以上あったのでとりあえず二手に分かれ、我々はクロスカントリーコースへ。オスロから帰って1回ここに来たことがあるが、それもいつだか記憶にないぐらい昔の話。
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当然ながら人影はなく快適の限り。とはいえ、久しぶりのせいか、うまくスキーに乗れない。一人遅れたのは靴紐を締めなおしたため。

高原のゴルフ場なので、行きは軽い上り。そろそろお昼のため合流しようかと帰路に就いた。帰りは当然の下り。15分もあればホテルに着く予定だった。クロスカントリースキーは、エッジがないので下りが難しい。冬のオリンピックの距離競技でも下りのカーブでは転倒する選手が続出するぐらい。多少の難しさは覚悟していたが、今回は、全くスキーに乗れず下ることができなかった。何度も転倒し、妻と娘がいろいろアドバイスするが全く対応できない。試行錯誤で分かったのが、平行にした足首に対して膝を曲げると膝が足首の上に行かず、内側に入ってしまうことがわかった。そのためにスキー板の真上に乗れず、下りではコントロールできないことがわかった。筋力の衰えともに関節のひずみが生じているようだ。
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汗びっしょりになり大幅に遅れてホテル着。もう、クロスカントリースキーはできないことを悟った。
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昼食後は孫たちと一緒にスノーエスカレーターでそり遊びのサポーターに。数種類のそりがあり、けっこう斜度もあってスピードも出るのだが、二人とも大はしゃぎ。4時の営業終了まで遊んでいた。
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