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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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「鬼はアそーと」大爆騰

娘が町の神社である氷川神社に孫たちを連れて行った帰り、ファミマに寄ったそうな。そこで「鬼滅の刃」のお菓子の袋が5つあった。たまたま店長が傍にいたので、「これ、売れてるの?」というような話をすると、今入荷したばかりでかつ6袋の入荷だったので何とも言えないと言われたそうな。「いくら?」と尋ねると320円程だったので、デザインの異なる2種類を購入した。

「でん六」の豆セットだった。
20210119鬼滅の刃セット (2)

「でん六」というのは山形の豆菓子の会社で、子供の頃の山形土産には必ず「でん六豆」の袋が入っていた。子供心に美味しかったので記憶に深く沁みついている。少々前、といっても20年前なのか40年前なのか不確かだが、東京のどこかで「でん六豆」が販売されているのを発見、あんなローカルなお菓子が東京で販売されるまでになったんだ、と感動したのを覚えている。

調べてみると、1968年に東京営業所開設とあるから、地道にかつ確実に成長してきたのだろう。元々「鬼はアそーと」という名での豆菓子のセットパッケージはあったようだが、この時期に高価であろうライセンス料を払って「鬼滅の刃」とのコラボ戦略で豆を売るというセンスはなかなか立派。
20210119株式会社でん六

下の子が「キメツのお菓子」と言ってこの袋を教えてくれたのでこの話題になったのだが、娘によるとこの袋、ネットで高価に売られているという。いまYahoo shopping!を見たらこんな感じ。最高値は1袋2367円だった。わずか数時間で7倍の値段。ジンバブエ中央銀行もびっくりの大暴騰だった。明日はいくらになるのか、多少顰蹙ではあるが、1万袋ぐらい買い占めていたら小金持ちになれたのか、新聞沙汰になって書類送検されていたのか。
20210119でん六 (2)
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