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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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テレビ闌

テレビは好きではないし、何か観たい番組でもないかな?と思ったのかどうかも定かではないが、昨日の新聞記事で目に止まったのがテレビ欄の二つのサブタイトル、「90円/ジャンプ創刊号」と「7777円レシート挑戦」。
20230809テレビ闌

・90円/ジャンプ創刊号
小学生の5年生のころから週刊の「少年マガジン」を買っていた。当時は40円、そのうち50円、最後に買っていたころは時々60円になった。特集か何かで増ページされた。番組を観る気はなかったので内容は知らないが、タイトルからして、「昔はジャンプが90円で買えた」という驚きがベースになっているのかと思った。目に止まった理由は、番組ディレクターもしくはメインの視聴者層にとって90円時代が、感慨を覚える「昔」に相当するんだという驚きと感慨。自分の社会における立ち位置が、もはや歴史的遺物になっているという現実を思わず自覚させられた一瞬であった。

小学生の5年生と言えばちょうど60年前の1963年、もしくは昭和38年。その頃の印象的な作品がちばてつやによる「紫電改のタカ」。最終話の最後の場面、洋上の特攻に向かう紫電改の一群を飛行高度前報から描いた場面は今も鮮明に目に浮かぶ。ちばてつやは1939年生まれ、当時は24歳だったことになる。天才的漫画家だった。
1963年9月22日号 40円 20230809少年マガジン

・7777円レシート挑戦
我家のインプレッサ、前の車も今の車もナンバーは7777。2021年4月、ひたち海浜公園へ向かう常磐道で走行距離の累計が77777キロに達したので記念撮影をした。やはり番組を観てはいないが、何か物を買ってぴったり7777円になるかどうかを芸人にやらせる「御ヒマなら」番組なのだろう。ただ、プロデューサーかディレクターかの発想が同じだったのがおかしかった。パチンコを止めてもうずいぶんになるが、彼もきっとパチンコファンなのか、だったのか。同類がテレビ界にいても不思議ではないがちょっと親しみを覚えた。ただしロクな奴ではないだろう。

4月21日のブログから20210420-0

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