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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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富士芝桜まつり

娘が富士の芝桜を見たいというので、昨日から泊りがけで出かけようかという計画だったが雨のため、本日日帰りで行ってきた。今日は平日、しかし創立記念日とかで幼稚園は休み、仏教系の幼稚園というから仏様のご加護かもしれない。

5年前に訪れたので今回で2回目。平日とあって渋滞を気にする必要はなかったが、休憩した談合坂SAはけっこうな車の量だった。すんなり本栖湖の第一駐車場へ。入口もひたち海浜公園の時と同じように閑散。
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入口を入るとすぐに目の前に芝桜が広がる。
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12時ちょっと前に着いたので、とりあえず食事のためイートインスペースへ。
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ジャンクフードもこういう環境で食べれば美味しい。後はゆっくり会場巡り。観光ガイドなどで紹介される通りの絶景が広がる。ここのポイントは富士山、天気が悪い時に行くのは愚の愚。
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上の画像は展望台。コロナの影響で展望台上部がソーシャルディスタンス確保とかで上がれる人数が制限されている。そのため列を作って下部で待たねばならない。上の方が風通しもいいので、下で待たせるのは感染拡大ほう助のような気がするが、このミニ芝桜富士の横で列に並んだ。
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待望の展望台上部から。
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孫たちもハイテンションの大はしゃぎだった。
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続いて来た道を20分ほど戻り氷穴へ。来たことがあるような気がしていたが、案内板を幾度となく見てはいるものの来たことがないことがわかった。どうも風穴と勘違いしていたらしい。洞窟深くもぐると本当に氷があった。写真にするときれいだが肉眼では残念ながらそれほどではない。
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最後に、「みたまの湯」へ。現役時代、会社で「山悠会」というハイキング同好会を設立した。春は富士山を望む山ということで竜ヶ岳に登った帰りに寄ったのがここ「みたまの湯」。10年以上も昔のことである。露天風呂から見下ろした甲府盆地と奥秩父から八ヶ岳が眼前に広がるさまが印象に残っていたので、ちょっと遠回りになるが温泉好きの孫たちを連れて行った。平日の夕刻とあってガラガラかと思っていたがかなりの車が駐車していた。

着くと、入口に二本の横断幕が大々的に掲げられていた。曰く「祝全国発‼ W認定」、「温泉総選挙絶景部門 2年連続 日本一」。なるほど、そうなんだとちょっと驚く。右は駐車場正面の里山風景。
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こんな感じの温泉。絶景のウリは北岳に落ちる夕日と夜景らしいが、この景色でも十分。
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