風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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大厄日

今日のメインは昨年9月に結婚した娘の引っ越しのアッシー君役。

まず、予約してあったスタッドレスタイヤの夏タイヤへの交換。クルマをスバルへ持って行くと、タイヤホイールのナットはありませんか、と聞かれる。???、そう言われればそんな気もしてきて家に帰ると、確かに赤い箱にメモが貼ってあり、自分の字でタイヤ交換時持参、とある。再度スバルに届け1件落着。

明日はみなと句会なので、投句のまとめ作業。速やかにまとめあげて印刷に入ると、なんとプリンターが途中で壊れてしまった。しかも途中まで印刷したものは記名入り。2時の出発まで時間がない。ということで、ヘルプメールをH子さんに投げて、入谷に。

婿の父親が不動産の専門家で、月島の新築マンション完成まで、一時的に彼のおばさんの空いている入谷のマンションに住んでいる。ただ一時暮らしのため家具や電気製品類は一切ない新婚生活をしていたため、荷物は信じられないぐらい少ない。ということで入谷ー月島を2往復して最後入谷に寄り、娘と一部不要なものを連れて帰る予定だった。2巡目の18時頃、三原橋交差点で事件発生。ここは昭和通りと晴海通りの交差点で両者3車線の広い道路、歌舞伎座まで20-30mという位置関係にある。入谷方面から月島へのろのろと左折したところ、後方から客を乗せたタクシーが斜めに横切り歌舞伎座前に止めようとした際、クルマ右前方にタクシーの左後部バンパーが接触し、フォグランプのカバーが吹き飛ばされてしまった。クルマにも当然傷が。110番して事故処理。幅の広い道路の対向車線の右折車だったので、短距離を3車線で一気に横断しなければならかったためだが、後方一気に抜かれた馬みたいなもので、こちらはどうしようもない。とはいえ、一時間以上の事故対応をせねばならなかった。

どっと疲れて帰宅すると、妻が、炊飯器が壊れちゃったみたい、という。筍ご飯だったのでまあなんとか食べられた。

部屋に戻り、メールを開くと、H子さんから、プリンターのインクが切れて印刷できないの、とのつれないメール。それとともに、師匠からも兼題の投句が先月のまま、との指摘。どうしようもないので、訂正版を作成し、師匠に印刷をお願いする。

こんな日もあるのかな、少々長く生きていると・・・
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