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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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エゾハルゼミとウワミズザクラ

午前中、「エゾハルゼミが鳴かないね」「六月になってからじゃない」などと話していたら、陽が射すとエゾハルゼミが鳴き始めた。まだ鳴き始めには早いので、全山に響き渡るような声ではなく、声はまだら模様。

ブログを検索すると、2014年から毎年エゾハルゼミの記述があり、一番早い記録が2019年の5月23日、期せずして今日と同じ日。他の年はすべて6月だった。

今日は日曜なので、ゴルフはなしで朝から庭仕事。前回今回と大規模な剪定や伐採作業を含め庭の改造工事をしたので、目にはさやかに見えねども、自己満足の模様替え。が、残念ながら3時ごろから小雨が降りだして作業終了。

お風呂から、満開のウワズミザクラが見える。初めてウワズミザクラについて記したのが、これも2019年の5月23日で今日と同じ、その日の記事で両方に言及していた。
20210523-1.jpg

ウワミズザクラ、2019年秋の大嘗祭の式典で一躍有名になった。と、言っても覚えている人はほとんどいないだろうし、有名になったと言っても、当時でさえ10万人当り1名ぐらいしか関心を持たなかったに違いないと思っている。以下は、大嘗祭とウワミズザクラの関係を述べた11月ブログ記事のコピペ。

大嘗祭において供される神饌の内、稲については特に重要視される。稲を収穫する田を「斎田」といい、大嘗祭はこれを選定するところから始まる。 斎田は、亀卜を用いて決定される(斎田点定の儀)。神殿にて掌典職が拝礼したあとに前庭に設営された斎舎にて斎行され、これにより都道府県が決定される。亀卜の亀甲にはアオウミガメが使われる。亀卜はこの亀甲を熱して、入ったヒビの具合で吉凶を見る占いだが、この亀甲を熱する火は、ウワミズザクラを燃やしたものと決められているそうだ。

見慣れるとなかなか上品で気品に溢れるサクラである。
20210523-2.jpg
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