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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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皆既月食

日本で皆既月食が観測できるのは、2018年7月以来およそ3年ぶりで、前回は明け方だったため、今回のほうが観測しやすい時間帯になっています。また、26日は、一般にスーパームーンと呼ばれる、1年のうちで地球に最も近い位置で起きる満月で、最も遠くにある満月と比べて14%大きく見えるということです。

20210526皆既月食

ということらしいので、夕食後に南の空の見渡せる旧本町小学校の北側の遊歩道に孫を連れて出かけた。皆既月食の終わる8時半ごろにはかなりの月見客が。しかし肝心の月が見えない。確かに薄い雲がかかっているのが夜目にもわかるが、この程度なら三日月になれば見えるはずだが見えない。

孫たちは知らない大人となぜか楽しそうに話している。カシオビルの影に隠れているとか雲で見えないないとか諸説が飛び交う中、なんとなく南の空に薄明るい点らしきものが現れた。だんだん明るくなってきたが、薄い雲のせいで三日月には見えないが、縦に長い月らしきものに見えなくもない。結局諦めて帰った。

家に帰って9時過ぎに屋上に上がると、かなり太った滲んだ月が見えた。写真に撮るとこんな風に映っていた。まるで100億光年先の銀河みたい。
20210526-1.jpg 20210526-2.jpg

スーパームーンというのは月と地球の距離が近い満月をいうが、地球と月の距離は周期的に振動していると初めて知った。しかも満月時の距離はばらばらで、接近時の時もあれば遠隔時の時も、その間の時もある。これも初めて知った。さらに地球と月の距離は37万キロと小学生の時に習ったが平均すると38.5万キロぐらい。60年前より1.5万キロ、遠ざかってしまったようだ。
20210526月の距離
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