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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ターシャ・チューダー

夜、久しぶりに「ターシャ・チューダーの世界」という写真集と随筆集を一緒にしたような本を開いた。ウィキペディアには「ターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 - 2008年6月18日)はアメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家(ガーデナー)・人形作家である。」とあるが、「50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の一人暮らしを始め1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む広大な庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは、日本でも注目を浴びた。」という理解である。まさに林住期の生き方の典型のような方。

今日は日曜とあって朝から庭仕事。思えば、何か目的があるわけではない。きれいな庭を造りたいという訳でもなく、誰かに見てもらいたとか、誉められたいとかでもなく、ただ気になることを気に入るようにしているだけ。そんなことをしていると、ふとターシャさんは何か書いているかな、と思った。たくさん本をかいているのでどこかで書いているのかもしれないが、我家の本にあった言葉は、文脈は異なるが、
満足するというのは、そういう精神状態にあるということです。幸せとは心の持ち方だと思います。わたしはここのすべてに満足しています。家と庭、動物たち、天候、それにバーモント州に。


昨日の夜、日中の作業中に虫に食われたようで腕まくりしていた部分に多数の赤い斑点ができていて、お酒のせいか痒くて夜中に目が覚めた。せっかく医者に貰った薬を東京に置いてきたので、ムヒを塗って対処したものの、今日もまた食われて斑点が増えた。すべてに満足するというのは、現実的にはいろいろと難しさもありそう。

ヤブデマリ 20210606-1.jpg

今咲き始めのアッツザクラとシャガ。
20210606-2.jpg 20210606-3.jpg
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