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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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ワクチン接種の副作用

幸いにも昨日梅雨が明け、今日から山荘に行く予定だったのだ順延に。

昨日、妻が二回目のワクチン接種を受けた。製品はファイザー製。いろいろと副作用(なぜか副反応という言葉も目立つ、間違いではないのだろうが何となく違和感を禁じえない)が見られるケースも多いらしいが、身の周りの人は概ねたいしたことはなさそうだった。妻も昨夜は接種を受けた腕が痛い、というよくある反応。

しかし今朝は先ほどまで寝込んでいた。昨夜は頭痛とそれに伴う吐き気、寒気で眠れなかったとという状態だったそうで、今朝が頭痛と倦怠感。熱はでなかった。予期されていたことだけに心配はないものの、そんなわけで今日の出発はキャンセル。

ネットで見ると副作用はこんな感じ、きちんと4つの症状、痛みを入れれば五つとまるで副作用のモデルケース。
20210717副作用

二回目のワクチンを接種してこのような反応が生じるということは、一回目のワクチンが何らかの抗体反応を示しているということだから、確かに新型コロナに掛かっても重症化するリスクは減るのだろう。

ただ足元では東京の感染者が増加中とはいえ、感染頻度は1万人に1人程度、そのうち重症化する大半は高齢の既往症のある人なので、東京の感染者数が倍になっても所詮健全者の重症化率は10万分の1以下であろう。

一方、ファイザーのワクチンの有効性は公称95%、言い換えると1万人当り500人には効果がない。ワクチンを接種しても効かない確率より、ワクチン無しで感染する確率の方が、日本においては500倍低いという単純な算数。

昨日ブログのランキングの実態を書いた。サブジャンルで1万2000人中65位。感染率が1万人に一人という実態は、サブジャンルにおいて1位か2位になることと同じ。そしてそれが如何に難しいことか身に染みる前に諦めている。ましてや重症化となると悲観的に見ても10万分の1の確率、日記ジャンルの50万人の中で5位以内にランキングするのと同じ。私はそれほど自信過剰ではない。

もっとも、ワクチン接種を希望する人に譲っているのは副作用を恐れているからではない。欧米人がワクチン接種を完了することによって獲得する抗体価を、日本人はワクチンなしでも保有していることが確認されているから、というのが正確な動機。1年半にわたる感染推移を見れば、小学生でも気がつくことだと思うのだが。
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