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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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満身創痍の東京オリンピック

今日の東京の予想最高気温は35度、今年最高の暑さになりそう。連休最終日を迎えた25日の関東地方。盛夏に相応しい空。東京では最高気温35度予想も!激しい運動は中止を検討し、意識的に水分補給を行ってください。と日本気象協会はHPで自粛要請を行っていた。

気圧配置は夏型からは程遠く、こんな天気図でも最高気温が35度になるんだと、ちょっと認識を新たにした。要するに日本の夏は、冷夏にならない限りはいつも暑いということのようだ。
20210725large.jpg

そんな中満身創痍の東京オリンピックが開幕した。無観客とはいえ、国民の99%以上は通常の開催でも会場には行かずテレビを観るか見ないかというレベルなので、一般国民にとって無観客か否かはあまり大きな問題ではないような気もする。

他の大会ではどうなのか知らないが、今回の東京オリンピックはコロナ禍は天災として仕方がない面もあるが、やたらトラブルが目立った。さらに、少なくとも選手の一部には選手村の設備に対する不満もあるらしい。まさに満身創痍。昨日のヤフーニュースが一言でまとめてくれていた。
まったく統制が取れないまま見切り発車された東京五輪。コロナ禍に加えて重要ポストで相次ぐ人権絡みの不祥事、そして諸外国から噴出する選手村への不平不満――とゴタゴタに歯止めがかからない。

Thanks to 日経新聞 23日 20210723五輪不祥事

そこで思い出すのが、嘘にまみれた東京オリンピックの招致活動の実態。初めてブログで取り上げたのが2014年7月25日。しつこく2016年5月25日にも再度触れている。東京都がオリンピックに立候補した際に提出した立候補ファイルに、、「この時期の天候は晴れる日が多く、且つ温暖であるため、アスリート が最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候である。」とあった件だ。この記事はアゴラにも掲載されたので全国的にも(ごく一部にではあるが)知れ渡っている。

→こちら 

だからバチが当たった、と言う気はないが全く無関係とも言い切れない。上記のような実態とは著しく異なる状況を平然と容認する人間や組織に、まっとうな判断や運営ができるわけがないからだ。末端の組織の方々や選手にはお気の毒だが、ゴタゴタは必然だったのかも。なんとなくコロナ禍に似た構造。

先日書いた記事を思い出す。
ののさまは 口ではなんにもいわないが
あなたのしたこと 知っている 知っている





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