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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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初宮参りの儀

遅ればせながらの三番目の子の初宮参り。嫁ぎ先のご両親とお姉さんも参席するので本人も含め列席者は9名。長女と長男も一応の和服姿で産土神社となる地元の氷川神社へ。
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式の前に神様に御礼。
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社殿へ昇殿し壮大な太鼓に続き、祝詞奏上、.御神楽もどきなどの宮参りの儀の開始。といっても時間はわずか。孫の長女に後で「何言っているかわかった?」と尋ねると「かしこみかしこみ」だけわかったと答えた。
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メインの儀式が神酒拝戴、というのかどうかわからないが、氷川神社ではお神酒をわずかではあるが母親が指で子供に与える。娘曰く、「この子、お酒を吸っていた」とか。普通は生後一か月ほどで行われる行事だが、二か月を過ぎているのでかなり成長しているからなのだろう。
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而して無事初宮参りの儀の終了。
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これまで娘二人と孫三人の初宮参りがあるわけだが、昇殿しての儀式は孫の二人だけ。長女の時は、30歳と26歳という若夫婦だったので氷川神社に参拝しただけ、次女はバンコクで生まれたので、寺であるワット・プラケーオで代用し初宮参りとした。二番目の孫はシンガポール生まれなので立ち会っていない。いずれも健やかに育っているので、どこでどのように執り行うかはあまり重要ではないようだ。
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