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風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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今年の雪模様

朝から小雨の混じる曇り空。すなわち気温は低いながらもプラスなのでせっかく積もった雪も解けかかっている。
20211207-1.jpg

11月下旬に初雪を見ることも珍しくないが、多くは雪が消えてしまいやはり本格的な雪は12月下旬から年末にかけてとなることが多い。だからこの地としては普通なのだが、気象庁のアメダスデータを見ると全国的には雪が少ない。全国の積雪地帯のほとんどすべての観測地点で積雪深が平年比40%未満となっているのもすごいが、実態は多くの地点で積雪ゼロともっと派手。寒波が南下しないためで、北日本の気温の過去20日間の平年差もほとんどの地点でプラス、北海道東部は過去10日間の平均ではプラス3度以上なのでマップでみると真っ赤。

これも温暖化の一つの現象。ただ、12月下旬以降の積雪がどうなるかとは多分無関係。昨年の藤原は12月13日まで雪はなかったが、14日に3センチ、15日は117センチ、すなわち24時間で114センチ積もった。これは、知る限りでは過去最高、めったに起きる気象現象ではない。俗に一晩で1メートル積もったという話もよくあるが、よほどの豪雪地帯の山間部でないとそんなことはありえない。

さて、今シーズンはどうなるのか、次回は年末の予定。今年は孫たちのお父さんがインドから一時帰国することから嫁ぎ先に行く計画になっているので、爺さんと婆さんだけのお正月になる。
20211207平年比

ちなみに過去最高(赤)と最低(青)、昨シーズン(黄)の積雪深、そして30年平均値の推移はこんな感じ。年による差はけたたましい。
20210401.png
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